離乳食・幼児食の乳製品、どうやって選ぶ?
離乳食や幼児食は、食材や調理法、量など判断の連続。アレルギーの心配もあるため、少しずつ様子を見ながら進めることが大切で、すべてを調べ尽くすのはママにとって大きな負担になります。
乳製品を選ぶときにも「子どもが嫌がらずに食べてくれるかな?」と、迷ってしまうママも多いのでは?
実際にママリに寄せられた質問には、こんな声がありました。
実際に、牛乳やヨーグルト売り場に行くと、たくさんの商品が並んでいて、どれがいいか迷ってしまいますよね。
「原材料や表示をしっかり確認したい気持ちはあるけれど、毎回すべてを調べるのは大変…」というのが、正直なところではないでしょうか。
「よつ葉バター」でおなじみ
そんな忙しいママたちにおすすめなのが、北海道の酪農家が設立した乳業メーカー「よつ葉乳業」です。
「よつ葉バター」はスーパーで見かける機会も多く、購入したことがあるママも多いのでは?そのおいしいバターを作っているのが、よつ葉乳業です。
北海道の酪農家が生産した良質な生乳を原料に、おいしく安全で高品質な牛乳・乳製品を毎日、全国へお届けしています。
牛乳の品質に迷ったら「特選」ラベル
北海道産生乳を使用した「特選よつ葉牛乳」は、コクがありながらもすっきりとした飲み口。金色の「特選」ラベルが目印です。
特選とは、全国飲用牛乳公正取引協議会が定める優良表示基準をクリアした、乳質・成分に優れた生乳を使用した証。
毎日口にするものだからこそ、「一定の基準を満たした生乳を使用している牛乳」という分かりやすい基準があるのは、選ぶときの安心材料になります。
そのまま飲むだけでなく、スープやシチューなど、離乳食・幼児食づくりにも使いやすく、毎日の食卓に自然になじみます。
種類が多くて迷う... ヨーグルト選びの基準は?
「よつ葉北海道十勝生乳100 プレーンヨーグルト」シリーズは、北海道十勝産の生乳を100%使用しています。
「しっかりなめらかタイプ」はスプーンですくいやすい食感で、ミルクの風味がぎゅっと詰まった味わいが特長。
「とろっとなめらかタイプ」はその名の通り、とろっとしたヨーグルト。酸味が穏やかでやさしい味わい。
「脂肪0タイプ」は、脂肪0なのに、しっかりコクがあり、まろやかな味わいを楽しめるヨーグルトです。
どのタイプも毎日の食卓に取り入れやすいプレーンヨーグルト。好みに合わせて選べるのもうれしいポイントですね。
ママのひと息タイムに「北海道のむヨーグルト」
子どものごはんは一生懸命考えるけど、自分のことはついつい後回しにしがち。気づけば『今日、座ってごはん食べたっけ?』なんて日も...。
「北海道のむヨーグルト」は、北海道産の乳原料を使用したのむヨーグルト。まろやかな酸味とやさしい甘さが特長です。
機能性表示食品で、よつ葉独自の乳酸菌YRC3780株を使用しています。乳酸菌YRC3780株には、「仕事や勉強による一時的な心理的ストレスを和らげる機能」「睡眠の質を高める機能」があることが報告されています。
家事の合間や一日の終わりに、子どもだけでなくママ自身のひと息タイムにも寄り添ってくれそうです。
【機能性表示食品】
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本品には乳酸菌YRC3780株(L. lactis subsp. cremoris YRC3780)が含まれます。
乳酸菌YRC3780株には、仕事や勉強による一時的な心理的ストレスを和らげる機能や睡眠の質を高める機能があることが報告されています。
食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
本品は、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。
本品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。
迷わず選び続けられる乳製品を
離乳食から幼児食にかけて、乳製品は健やかな食生活を支える、これから長く付き合っていく存在です。
よつ葉乳業に関わる酪農生産者たちは、牛の健康とその環境を何より大切にし、責任と誇りを持って日々向き合っています。
毎日の乳製品選びに迷ったとき、無理なく頼れる選択肢として覚えておきたいですね。
