学童ってどんなところなの?学童の基礎知識と学童での過ごし方をご紹介☆

最近では共働き世帯や母子・父子家庭の増加により、放課後や長期休み中に子供たちを守ってくれる学童を利用する子供たちが増えています。一定の時間まで過ごすことが出来る学童でおやつを食べたり、最近では学童から習い事に行く子供も多いんですよ!今回は、そんな学童について詳しく調べてみました。

学童保育とは?

最近では、共働き世帯や母子・父子家庭が増加しており、学童を利用する子供たちが増えてきています。そういった子供たちを守る、お世話をするための施設が「学童」です。

学童は、学校が終わった放課後、夏休みや冬休みなどの長期休暇中に利用することができます。おやつを食べたり、宿題をしたり、また友達と遊んだりすることができる自宅以外の日常生活の場です。

また、今までは小学校3年生までの利用が可能でしたが、今年からは小学校6年生までに拡大し、預かる人数も1クラス40人までが原則というルールも出来ました。

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学童の基礎知識をご紹介♡学童ってこんなところ!

学童がどういった施設かは知っていても、どのくらい預けられるのか・どんな人が子供たちを見ていてくれるのか、知らないことはいっぱいですよね。

学童についての詳しい基礎知識をご紹介します♡

預かってくれる時間はどれくらい?

夕方 子供

学校併設の学童であれば、基本的に学校が終わってから夕方5~6時頃までの預かりが可能です。土曜日や夏休み・冬休みといった長期休暇中は、お弁当持参で朝から夕方まで学童で過ごすことができます。

場所によっては、夜の9時や10時まで預かってくれる学童もあるようですが、学校併設の学童は夕方までという所が多いようです。

学童では、どんな人が見てくれるの?

市町村、また民間企業が行う学童などによっても異なりますが、保育士や教諭免許を持った職員が行うことが多いです。

しかし、学童の指導員という特別な資格はありませんので、子供が大好きな方であれば、ボランティアの一環としてお手伝いすることも出来ます。

利用料金はどれくらい?

遊び 子供

学童の利用料金は、民間か公立かによっても異なりますが、おおよそ3000円~7000円程度で利用することが出来ます。お住まいの市町村によっては、この料金よりも高いところもあるようです。

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安全対策や衛生面はどうなってるの?

学童保育では、耐震構造や防火・防犯対策など、安全な施設を整備すると同時に適切な広さが確保されてるところが殆どです。また、子供の人数に見合った指導員の配置を行っています。

これらは近年、学童に通う児童が増えたことにより、学童での安全や衛生面をしっかりと築くという行いが全国で広まっているそうです。

また安全面や衛生面を考慮して手作りおやつの頻度を減らしたり、もしくは出さないなんていうところもあるようです。ママたちは安心できる反面、手作りおやつを楽しみにしていた子供たちは寂しい気もしますね。

学童では、どんなことをして過ごすの?

小学校併設の学童では、学校の校庭や学童内で遊ぶことができます。学童内では、絵を描いたり、カードゲームをしたり、ちょっとしたおもちゃなどがあります。また最近では、学童内で習い事のようなプログラムもあり、英語や書道を学べる学童もあるんだそう!

学童では、教員免許を持った指導員の方もいますが、学童内で勉強を教えたりということはあまり無いそうです。ですので、学童では宿題をやる程度、と考えたほうが良いかもしれません。

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長期休暇中は、どうやって過ごすの?

夏休みの宿題やお勉強をしたり、学童内をお掃除や外遊びといったことをして1日を過ごします。昼食はお弁当をみんなで食べ、3時にはおやつも出されます。

お家の中でずっとテレビを見たりゲームをするよりも、規則正しい生活が取れそうで預ける親御さんも安心ですよね!

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学童選びは、しっかりと下調べを☆

いかがでしたか?少しは学童について、お分かり頂けたでしょうか。

女性の社会進出や母子家庭が多いご時世、子供が一人になってしまうことは仕方ない・・では済まないですよね!学童などという子供が一人にならずにしっかりと守ってくれる施設が今後も増えていけば、親としても安心ですよね。

親も子供も安心して、楽しく通える学童に出会えると良いですね♡

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