赤ちゃんと過ごすリビングのレイアウト!ベビーゲート・ベビーサークルのあるおしゃれ空間5選

赤ちゃんと過ごすリビングは安全が第一!そのためにベビーゲートベビーサークルの設置を検討されている方も多いのではないでしょうか。1日の中で多くの時間を過ごすことになるリビング。できれば、安全なだけでなくおしゃれな空間にコーディネートしたいものですよね。ここでは、そんな思いを実現した素敵なリビングを5例ご紹介します。

リビングの安全対策に☆ベビーベッド、ベビーサークルの活用

ねんねの時期を過ぎ、寝返りやハイハイを始める頃には、活発になった赤ちゃんの動きにヒヤヒヤする場面も出てきますね。お家の中の安全対策を強化しなくては!というママの声が聞こえてきそうです。

特に、日中過ごすリビングには、赤ちゃんに近づいて欲しくない危険なものがたくさん!段差、家具の角、コード類、誤飲の危険……

それらから大切な赤ちゃんを守るために、ベビーゲートやベビーサークルを上手に活用されているご家庭も多いようです。

ベビーゲートやベビーサークルで赤ちゃんスペースを

ベビーサークルを導入するにあたり、「閉じ込める感があって躊躇してしまう…」というママもいらっしゃることでしょう。そんな時は、大きめサイズを選んでみると良いかもしれませんよ。

リビングの安全対策を検討されている方は、ぜひ参考になさってくださいね。

ベビーゲート、ベビーサークルのあるおしゃれリビングをご紹介

ここでは、リビングにベビーゲート、ベビーサークルを設置して、素敵にコーディネートされている5例をご紹介します。

安全性はもちろん、お部屋全体の空気を損なわない工夫、赤ちゃんが楽しく快適に過ごせる配慮も満載です!

1.キッチンとの境目にベビーゲート

リビングに隣接するキッチン。赤ちゃんに触られたくない危険なものがあふれているので、ゲートを設置したいとお考えの方も多いことでしょう。

そんな時は、ゲートをお部屋の建具や他の家具の雰囲気に合わせると、こんなに素敵な空間が実現しますよ!ナチュラルな木製のゲートが、やさしく全体に調和していますね。

既製品ではなかなか良いものが見つからず、オーダーメイドされたそうですよ。さすが、プロの技!ですね。

2. 北欧テイストのお部屋に馴染む☆シンプルなサークル

こちらのお宅では、閉じ込めるみたい……なんて感じさせないほどの広さのベビーサークルを導入したそうですよ。

シンプルな白いサークルが、北欧テイストのお部屋に馴染んで、とっても素敵な空間になっていますね。

3. 木製のベビーサークルで温かな雰囲気に

こちらも、広々空間が心地よさそうな赤ちゃんスペース。その広さは、ママも一緒にゴロンと寝転んで遊べるくらいなのだとか。専用のマットも敷き詰めて、クッション性もバッチリ!

例えリビングの大半をサークルが占領したとしても……中に入ってママも一緒に遊べる♪そんな風に気持ちを切り替えてみると、お部屋作りがもっと楽しくなるかもしれませんね。

木製のサークルを使うことで、温かい雰囲気を壊さず素敵にまとまっていますね!

4. ナチュラル&カントリーなお部屋に☆カラフルなパネルでアクセント

こちらは、プラスチック製のパネルを組み合わせるタイプのベビーサークルを使用した例。セット売りのパネルに、別売りパネルを追加購入してスペースを広げたそうですよ。

カントリーな雰囲気に、とっても良く合っていますね。ここだけ浮いた感じにならないのは、色使いのセンス抜群だからでしょう!

5. 赤ちゃんに触られたくないものをサークルでガード

発想の転換で、赤ちゃんに触られたくないものをサークルで囲ってガードするという方法もアリ!

こちらのお宅では、赤ちゃんが中で遊べるようにとサークルを購入したものの、嫌がって泣いてしまう等の問題があり、試行錯誤してこの形に落ち着いたのだそうですよ。

ママの頑張りの成果が現れた、とってもおしゃれな空間になっていますね☆床に敷かれたジョイントマットやままごとキッチン(上のお子様用なのだとか)等、お子様用のグッズを落ち着いた雰囲気に上手くまとめていらっしゃいますね。

赤ちゃんと暮らす、おしゃれリビングを目指して

いかがでしたでしょうか。リビングにベビーゲートやサークルがあっても、こんなにおしゃれにコーディネートすることができるんだ!と勇気付けられる気がしませんか?

これも、ママ達の努力があってこそ!あれこれ悩みながら、試行錯誤の末にたどり着いた素敵空間なのです。そこにあるのは、赤ちゃんを思うやさしい眼差し。

リビングの安全対策をご検討中の方は、ぜひ参考になさってくださいね☆

「ベビーゲート」「ベビーサークル」「リビング」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応いただきますようお願いいたします。なお、ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

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