赤ちゃんのうんち、毎日こんなに変わるもの?
出産してからすぐ始まる赤ちゃんのお世話。
なかでもおむつ替えは、毎日何度もおこなうからこそ、赤ちゃんのちょっとした変化に気づくきっかけになります。
1日目の時のうんちは黒っぽくて、胎便は黒っぽいって教わったので、2日目の昨日からマスタードみたいな感じです💧

生後3ヶ月13日の女の子がいます。
今日は13時頃と21時頃にうんちをしました。21時頃のうんちだけ酸っぱい香りがしました(>_<)色はいつもと変わらず黄土色です。やや下痢っぽい感じもありましたが、水のような感じではないです。
ミルクよりの混合で、母乳とミルク以外のものは飲ませたことはありません。

まだしゃべれない赤ちゃんにとって、うんちは健康状態を表す重要なサイン。
ママリに投稿されているお悩みと同様に、うんちの状態について日々気にかけるのはとても大切なことです。
赤ちゃんのうんちの悩み、どうすれば…?小児科医に聞いてみた
うんちの状態は気になるけれど、変化があるたびに病院に行くのも大変ですよね。
そこで今回ママリは、たくさんの赤ちゃんを日々見ていらっしゃる小児科医、はるくるキッズクリニック院長の亀田先生にお話を伺ってきました。
赤ちゃんのうんちの状態は変化しやすい!
「来院されるママ・パパからは、うんちの色・形状の変化に関する相談を受けることが多いです。
生後、赤ちゃんの腸内には徐々に善玉菌などが定着し始め、胆汁の色が酸化による変化を受けると便の色は変わっていきます。
また、赤ちゃんの腸はまだ弱いですから、入ってくる母乳やミルクの影響を受け、便が固くなったりゆるくなったり変化しやすいんですよ」
「何が正常なうんちなのか判断するのは難しいもので、母乳・ミルク育児どちらなのか、体重の増加は良好なのかなど、日頃の様子なども見て総合的に判断する必要があります。
母乳は赤ちゃんにとって最良の栄養源です。少しゆるめのうんちと感じても元気に育っていれば問題ありません。
それに対しミルクは種類によって少しずつ成分が異なります。なるべく母乳に近い成分のものを選んであげることが大切ですね」
赤ちゃんも大人と同じ。よい腸内環境をつくることが大切
「赤ちゃんのうんちについて悩むママ・パパは多いものですが、たとえばご自身が便秘のときにどうされますか?食事を見直したり、運動を心がけたり、おなかをマッサージしたりしませんか?
反対に下痢になりがちな方は、おなかが冷えないように気をつけたり、腸内環境改善のため整腸剤やオリゴ糖をとったりしませんか?基本的には赤ちゃんも同じです」
「赤ちゃんにとって大切なのは、よい腸内環境を作ってあげること。善玉菌を増やし定着させてあげることは、栄養的にも免疫的にもとても大切なことです。
私は、母乳は赤ちゃんにとって最良の栄養源だと考えています。ですから、母乳に近づけて作られたミルクを選びたいものです。
粉ミルクのパッケージなどを見ると一般の方には耳慣れないワードも多く表示されていますが、“ヌクレオチド”、 “脂肪酸(β位結合パルミチン酸)” 、“ガラクトオリゴ糖”などは、赤ちゃんにとってうれしい成分ですね。
ビフィズス菌を増やし定着させるには、“ヌクレオチド”や“ガラクトオリゴ糖”などをとることが大切なんですよ。
また、赤ちゃんの大切な栄養源である脂肪が、効率よく吸収されやすいかというのもポイントです。
パルミチン酸の種類によっては吸収されにくく、便中に残ると便が固くなる原因になることが指摘されています。吸収されやすい“脂肪酸(β位結合パルミチン酸)”だといいですね」
ミルクの成分や特徴を知ろう!楽しんで選んでみて
「20年ほど前の話ですが、私の長女はまったく粉ミルクを飲んでくれず保育園に預けるとき大変困ったものです。
さまざまな哺乳瓶・乳首・ミルクを試し、娘はアイクレオのミルクを飲んでいました。味が母乳に近いことは、粉ミルクを飲む赤ちゃんにとっては大事なことなのかもしれません。
今はさまざまなミルクがお店にありますね。レストランでメニューを見るように、何が入っていてどんな特徴があるのかよく吟味して楽しんで選んでもらいたいと思います」
赤ちゃんのうんちのことを考えた「アイクレオ バランスミルク」
江崎グリコ「アイクレオ バランスミルク」をご存知ですか?
実は小児科医の想いを原点に、110年前に誕生した粉ミルク*なんです。
母乳で育てた赤ちゃんのうんちをめざし、成分ひとつひとつと原料にもこだわっています。赤ちゃんのうんちのことが気になる…そんなときにぴったりです。
* 発売当初は「SMAミルク」という名称で販売
うんちのことを考えた3つの特徴
- ビフィズス菌を優勢にする、母乳同等量の“5種類のヌクレオチド”
- ビフィズス菌のえさになる “ガラクトオリゴ糖”
- 吸収性の高い “脂肪酸(β位結合パルミチン酸)”
他にもこだわりがたくさん!母乳に含まれる栄養素β-カロテンを初乳と同等量配合。
また、母乳と同じくらいの乳糖で母乳に近いあっさりしたおいしさを実現し、飲みっぷりがよいと評判です。
すぐ授乳できる「アイクレオ 赤ちゃんミルク」も
調乳いらずの液体タイプ「アイクレオ 赤ちゃんミルク」もおすすめです。
海外では一般的な液体ミルク、実は日本で初めて販売したのは「アイクレオ」なんです。
泣いている赤ちゃんを待たすことなく、約10秒でいつでも誰でも授乳ができます。
紙パック・常温保存OK・ちょうどよい量だから、外出時やもしものときに常備しておくととっても便利ですよ。
また、災害時には衛生的な水が手に入りにくいので、防災備蓄用に使った分を買い足していく、ローリングストックもおすすめです。
専門家への相談が無料!アイクレオ オンラインお話会
アイクレオでは赤ちゃんの月齢や、ママ・パパの興味関心に合わせたテーマで、毎週・無料でオンラインお話会を実施しています。
ちょっとした不安や疑問でも大丈夫!栄養士や子育てアドバイザーの資格を持つ専門家に、ぜひ気軽に相談してみてくださいね。
赤ちゃんとママ・パパに寄り添うミルクを選ぼう
赤ちゃんのうんちは健康のバロメーター。おむつ替えは大変なときもありますが、よいうんちがしっかり出ると、ママ・パパも思わず笑顔になりますね。
母乳をめざし、成分ひとつひとつと原料にこだわった江崎グリコ「アイクレオ バランスミルク」は、赤ちゃんのうんちに悩むママ・パパにおすすめ。
うんちの状態で困ったり、どのミルクにするか悩んだりしたときには、赤ちゃんとママ・パパに寄り添う「アイクレオ バランスミルク」を試してみてはいかがでしょうか。
※この記事には、母乳育児を阻害する意図はありません。