子どもに何の習い事をさせる?決めかねるママの悩み
習い事の種類が豊富だからこそ、「何から始めさせたらいいの?」「子どもに合わなかったらどうしよう…」と選択肢の多さに悩んでしまうママたちの声をママリでもよく見かけます。
自分自身の経験や後悔…みんなどう選んでる?
実際にママリの投稿でも、「子どもにさせて良かった習い事や、ご自身でやっていて良かった習い事はありますか?私自身は英語と書道をやっておけばよかったなと思っています…」と、ご自身の後悔や他のご家庭の実情が気になっているママからの質問が寄せられていました。
自分自身が経験してきた習い事の記憶や、「やっておけばよかった」という思いは、子どもの習い事選びにも大きく影響するようです。先輩ママたちが実感したリアルな効果やエピソードをご紹介します。
やっていて良かった!大人になっても活きる習い事
水泳やそろばん、ピアノなど、昔続けてきたことが大人になった今も役立っているという声が多く集まりました。
体力がついたり、生活や学習の土台となるスキルが身についたりと、継続したからこそ実感できる効果を感じているママが多いようです。実用的なスキルは大人になっても大きな財産となりますよね!
自分がやりたかった!憧れや後悔からの選択
一方で、「子ども時代に自分が挑戦してみたかった」という心残りから、子どもへの習い事選びに意識が向くケースもありました。
大人になってから「あのとき習っておけば…」と感じた苦い経験や憧れが、「我が子には同じ思いをさせたくない」「機会を作ってあげたい」という親心につながっているようです。
技術だけじゃない!心の成長や自信につながった体験
習い事を通して、スキル面だけでなくメンタル面での良い変化を実感したという声も届いています。
人前に立つ度胸がついたり、集中力や自己肯定感が高まったりと、習い事は子どもの内面を大きく成長させるきっかけにもなります。技術の習得以上に、自信や積極性を育めたと感じている人が多いようです。
親の体験も参考にしながら、我が子に合った選択を
習い事にまつわる声からは、「やっていてよかった」という実感と、「やっておけばよかった」という思いの両方が見えてきました。
子どもの頃の経験は、大人になってから思わぬ形で役立ったり、自分を支える特技になったりするものです。親自身の経験や後悔もヒントにしながら、お子さんの興味や性格にぴったり合った習い事を見つけていけるといいですね。
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、また読みやすさのために、内容の趣旨を変えない範囲で表現を一部編集・要約しています。



