株式会社偕成社 生き物おどろき成長図鑑
9月17日発売 対象は小学校中学年から
『おとなになるのってたいへん! 生き物おどろき成長図鑑』は2026年9月17日(木)発売、定価は1,760円(税込)です。対象は小学校中学年からとされています。
判型は19cm×13cmのソフトカバーで、119ページです。
カオジロガンは生後すぐ100m超の崖からダイブ
紹介されているのは全49種の生き物で、「生きのこれ!」「だれに育てられる?」「どこで育つ?」「ふしぎふしぎ」の4章で構成されています。
たとえばカオジロガンは、生まれてすぐに100mを超える崖からダイブしなければならない成長過程をたどります。ほかにも「2羽生まれても育つのは1羽のひな」(イヌワシ)、「母親に木をゆずってもらって独立」(ナマケモノ)といった見出しが並びます。
ラブカは3年半母親の体内で育つ 監修は元上野動物園園長の小宮輝之
深海ザメのラブカは、3年半もの間、母親の体内で卵の中から成長します。卵黄の栄養だけで50〜60cm程度まで育つとされています。
監修を務めたのは、2004年から2011年まで上野動物園の園長を務めた小宮輝之さんです。構成・文は自然科学分野の執筆・編集を専門とするライターの有沢重雄さん、絵は今井桂三さん、ウエタケヨーコさん、常盤ミイさんが担当しています。
49種の生き物たちの育ち方を紹介
『おとなになるのってたいへん! 生き物おどろき成長図鑑』は9月17日(木)発売、定価1,760円(税込)、119ページの構成です。生まれてすぐ崖から飛び降りる鳥や、3年半を母親の体内で過ごす深海ザメなど、49種それぞれの育ち方が4つの章にまとめられています。
※価格や商品概要は2026年9月14日時点の情報です。
※本記事の作成にはAIを使用しています。










