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せっかく話しかけてくれたのに、冷たい言葉をかけてしまった|新築の家をママ友の子供達に傷つけられた話

これは主人公みやこが、高校時代からの親友あさ子やその子どもたちに振り回された挙句、建てたばかりの家を傷つけられたことで、ママ友としての付き合い方を考え直すまでのお話です。高校生のころ、ボス系女子からいじめられていた親友さえ菜を支えていたみやこ。そのせいで今度は自分がいじめられますが…。あおば(@ao_ba0524)さんの描く『新築の家をママ友の子供達に傷つけられた話』第23話をごらんください。

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第1話から読みたい方はこちら

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やっと学年が変わったのに、ボス系女子やさえ菜と同じクラスになってしまうなんて最悪ですよね。そんな状況のみやこを知ってか知らずか、当時顔見知り程度だったあさ子が話しかけてくれました。

みやこは、友だちが離れていく寂しさを経験しているため、仲良くなる前にあさ子を遠ざけようとしますが、あさ子は何か言いたげな様子。あさ子の考えは…?

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【全話読める】
新築の家をママ友の子供達に傷つけられた話

本当の友だちは、お互いのことを思い合える存在

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主人公・みやこは、高校時代からの親友・あさ子を新築の自宅に招きます。その結果、あさ子の子どもたちによって新築の床に穴を開けられてしまいました。ところが、あさ子は悪びれるどころか「子どもがいればいずれこうなる」と開き直るばかりです。

遊びたい盛りの子どもの行動は読み切れません。それでも、親が謝罪もせず逆上したら、許せませんよね。

みやこは、高校時代にいじめられていた自分を助けてくれたあさ子に恩を感じていました。そのため、以前からあさ子の言動に不信感を抱いていながらも、なかなか友人関係をやめることはできなかったのです。

今回のできごとで、みやこはあさ子に対して補修費を請求した上、言い逃れできないようにきぜんと対応しました。友達としての縁は切れてしまいましたが、子どもがしたことの責任を取れない相手とはお付き合いを控えるのが賢明かもしれません。

たとえ子どもがしたことでも、親は常識的な責任を取らなくてはいけませんね。親としての振る舞いについて考えさせられる作品です。

あおばさんのブログ『あおばブログ』

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