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そもそもセックスする意味あるの?彼の言葉に彼女は蒼白
主人公のS葉は、会社の家賃制度を利用して新しい部屋に引越しました。S葉には恋人・M生がいましたが、自分のことを1番に思ってくれるわけではないと悟り、別れます。その後、お隣りに暮らしていたE原さんとひょんなことから知り合いになり、友人関係に。
一緒に過ごす時間が増えるうち、自然と恋人関係に発展した2人でしたが、S葉はE原さんが「セックスしても最後までイカない」ということに気づき、モヤモヤをかかえ始めます。自分と相性が悪いのか、自分でも満足できないのか…。ぐるぐると悩みながら、同僚で子どももいるFちゃんに「男性のセックス観」について相談します。
Fちゃんは自分の夫にS葉から聞いた内容を伝え、相談。Fちゃんの夫は、「もしかしたらだけど、S葉の彼は膣内射精障害なのではないか」と教えてくれます。そうした障害のあることを知ったS葉は、何とかE原さんとセックスについて向き合う時間を持ったのですが…?
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E原さんにとっては「射精で気持ちよくなること」と「パートナーとのセックス」は全くの別物のようですね。性欲を満たすだけなら特にセックスは必要なく、一人で処理した方が良い、と考えているようです。
確かにパートナーと心身共に満たされようとすれば、性行為はお互いに体力が必要な行為ですし、一方が「これでは満たされない」と感じていれば「なんでこんなことしているのかな」と感じてしまうのかもしれません。
一方のS葉さんは、E原さんの言葉にどうにも納得がいっていないようなので、まだまだお互いの話し合いが必要な気がしますね。S葉さんにとっては「結構大事なこと」でも、E原さんにとっては「セックスでイカない」はあまり重要ではないのかもしれません。
S葉さんが1人で悩みをかかえず、Fちゃん以外にも相談できる人がいるといいですね。










