©mamayoubi
祖母の家に遊びに来たゆうさん一家。お菓子がなくなったので、夫が娘と一緒に近くのコンビニに買いに行ってくれることに。夫が出かけたタイミングを見計らい、ゆうさんは祖母に「聞いてほしいことがある」と話しかけます。
©mamayoubi
©mamayoubi
お菓子がなくなったことがわかると、夫がコンビニに行ってくると言ってくれました。夫は、次女を寝かしつけているゆうさんにも気遣う言葉をかけてくれます。
©mamayoubi
©mamayoubi
夫が娘とコンビニに出かけていきました。ゆうさんは次女のお守りをして待っていることに。
©mamayoubi
©mamayoubi
夫がいないタイミングで、祖母に聞いてほしいと切り出したゆうさん。今まで誰にも話せなかった夫の話をするつもりのようですね…。祖母にうまく伝えられるでしょうか。
🔴【続きを読む】祖母に夫のDVや家のことをやっと話せた。ホッとしたのもつかの間…
パートナーのDVから離れるため、つらいことは迷惑がかかると思わず少しでも話してみて
©mamayoubi
©mamayoubi
©mamayoubi
この物語は、主人公・ゆうさんが夫・タロウのDVや、夫に入信を強いられた宗教から抜け出すまでを描いています。結婚前のゆうさんは、好きな仕事をしておいしいものを食べ、笑顔で過ごす毎日を送っていました。優しく見えた夫も、結婚後は少しずつ束縛を強め、やがて彼女の自由を奪っていきます。
夫の言葉に従い仕事を辞め、育児に専念する日々。外出や友人との交流も制限され、孤立していく中でも、ゆうさんは「自分は愛されている」と信じていました。しかしあるとき、自分が「支配されている」と気づき、離婚を決意します。夫はそれを受け入れませんでしたが、彼女は幼い娘たちのために何度も立ち上がりました。
ゆうさんが前を向けたのは、母や祖母の支えがあったから。自分を思いやる人たちの存在が、勇気をくれたのです。誰かのために尽くすだけでなく、自分の幸せを守ることも大切だと気づかせてくれる物語です。
いもやまようみん(@mamayoubi)さんのインスタグラム
🔴【今話題の漫画を読む】モラハラ夫に悩む矢先に、妻が手にした3億円|宝くじで3億円当たりました










