息子が語ったトマトを食べない理由
子どもの野菜嫌いが気になっているパパママは少なくないはず。ある日、小3の息子さんに「今日はトマト食べられそう?」と優しく問いかけたぺんたぶさん。すると、息子さんの口から返ってきたのは、なんともかわいらしい【食べられない理由】でした。
トマトが苦手な小3のむすこに「今日はトマト食べられそう?」と聞いたところ、
「ぼくはキレイでまん丸とした赤いトマトを上手に育てたから、食べるだなんてことできない」
と、いのちの授業のような返答をされるなど。でも君、ミニトマトを育てたのはもう二年前だからね? ※1
「自分で育てた愛着があるから食べられない」――そんな、食育ドキュメンタリーのようなセリフ。しかし、ここで冷静なツッコミが入ります。なんと、彼がトマトを育てたのは「2年前」。
2年前の思い出を盾にしてまでトマトを回避しようとするその発想力と、ちょっぴり無理のある言い訳に、思わず笑みがこぼれてしまいます。
この投稿には、「な、なんて優しい子。。。(笑)」「育てた野菜は食べる、までがセット」といったリプライが寄せられていました。嫌いなものを拒否するにしても、これほど優しい言葉で語れる息子さんのセンスが光るエピソードでした。
※本記事の作成にはAIを使用しています。










