1. トップ
  2. 子育て・家族
  3. 子供とお出かけ
  4. 帰省時の離乳食、心配は「衛生」実際に大変なのは「実家の食事」

帰省時の離乳食、心配は「衛生」実際に大変なのは「実家の食事」

夏は帰省や旅行の機会が増える季節です。離乳食期の赤ちゃんを連れての帰省・旅行では、事前にどんなことが不安だったのでしょうか。無添加ベビーフード「Baby Potage(ベビーポタージュ)」を展開する株式会社Hokkaido Productsが実施した調査から、子育て世代の本音の声が見えてきました。

帰省・旅行時の離乳食に関する実態調査

出発前に「一番大変になりそう」と予想していたこと

調査は、離乳食期の子どもを持つ保護者300人を対象にインターネットで実施されました。帰省や旅行時の離乳食において、出発前に「一番大変になりそう」と予想されたのは「移動中の食事タイミング」(39.7%)、「衛生管理(消毒・保存)」(27.3%)、「荷物・持参量」(20.3%)でした。

実際に帰省や旅行を終えて「一番大変だった」ことでも「移動中の食事タイミング」(39.7%)、「衛生管理」(30.7%)が上位となり、事前予想とほぼ一致する結果となっています。

保護者全体の半数以上が感じているストレスとは

一方、帰省時(実家等)で大変だったこととして、そのまま子どもに用意してもらった食事を食べさせることに不安を感じたことが「よくある」「たまにある」と回答した人は合計81.7%。実に5人に4人が、何らかの不安を抱えている実態が明らかになりました。

離乳食の内容や与え方について助言・口出しをされた経験

祖父母や親族から離乳食の内容や与え方について助言・口出しをされた経験がある人は77.7%に達しました。

そのうち「ストレスを感じた」と回答した人は67.3%にのぼり、保護者全体の半数以上(約52%)が祖父母世代とのやりとりにストレスを感じながら帰省や旅行をしている実態が明らかになりました。

事前準備と周囲の理解で叶えるストレスフリーな帰省

食事や衛生管理といった事前準備だけでなく、滞在中の祖父母とのコミュニケーションや過ごし方もあわせて想定しておくことが、お互いストレスのない帰省・旅行につながりそうです。

※本記事の作成にはAIを使用しています。
※調査対象:離乳食期(生後5ヶ月〜2歳頃)の子どもを持ち、過去1年以内に帰省・旅行の経験がある保護者
※調査期間:2026年8月7日(金)〜8月8日(土)

祖父母の本音は「孫は来てよし帰ってよし」?帰省時に必要な配慮は

関連記事:

祖父母の本音は「孫は来てよし帰ってよし」?帰省時に必要な配慮は

お盆や年末年始など、子供を連れて実家や義実家を訪れることがありますね。…

プレミアム記事

おすすめ記事

「祖父母」「帰省」「ニュース」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

カテゴリー一覧