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伝わらない思い
普段から、保育園を長時間園を利用している はるとくんの家庭に対し、保育士たちはモヤモヤを抱えていました。開園前からあずけ、お迎え時間を過ぎるのは日常茶飯事。土日も利用することがあるため、平日にお休みを取るよう促しますが、聞く耳を持ってもらえません。
たしかに、保育園は共ばたらき家庭を支える大切な場所。ですが、最低限の利用マナーは守らなければいけません。
保育士とのバトルの翌日
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ベテラン保育士・青井先生も頭を抱えてしまうほど、はるとくんママは問題ありです。さらに、保育園側から注意を受けた翌日、連絡帳がまっ白というのは、幼稚な気がしますね…。
こんなこと、思っちゃいけないけれど…
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本作では、保育園の利用ルールをムシする家庭から見えてきた問題が描かれています。はるとくんの家庭では父親が多忙なため、母親が家事も育児も仕事も抱え込んでしまい、保育園にたよらざるを得ない状況だったのです。
あわただしい日々を送っていると、心にも余裕がなくなってしまうもの。家族と向き合うことの大切さが描かれている作品です。










