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つながらない電話にイヤな予感
先日、はるとくんが発熱したときも、保護者と連絡が取れませんでした。
しかし、職場に電話したところ、あっさり連絡がつき、すぐにお迎えに来てもらえることになりました。
イライラをかくそうともせず…
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どうやらあいかは、エステサロンの店長に注意されたようです。渋々お迎えにやってきて、イライラを保育士にぶつけます。
たしかに、仕事を休んだり早退したりしてしまうと、職場への迷惑が気がかりですよね。そのうえ、受診もしなければいけないとなると、ますます負担が増えてしまいます。
あいかの発言に対し、保育士はあいかの気持ちに寄り添いながらも、正論をぶつけます。
保育士のド正論
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ひとつの家庭だけを特別扱いすることはできませんね。保育園は集団生活の場です。だからこそ、感染症がまん延しないよう、最低限の利用ルールが必要です。保育士の言葉にあいかは反論できず、「わかりました、さようなら」と帰って行きました。
本作では、保育園と対立した家庭から見えてきた問題が描かれています。はるとくんの家庭では、父親が多忙のため、あいかが家事も育児も仕事もひとりで抱え込んでおり、保育園をたよらざるを得ない状況に追い込まれていたのです。
保育士が気づき、あいかが本当のことを打ち明けることができてから、事態は好転。家族と向き合うことの大切さが描かれています。










