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ワーママの限界が超えてしまった瞬間
夫と話し合いもままならないまま、だれにも助けを求められない状況で、あいかはすこしずつ追い詰められます。イライラしてしまい、保育士と対立してしまうことも。
そんな中、はるとくんが友だちを噛んでしまいます。あいかはショックを受け、今までガマンしていた感情があふれ出してしまいます。
保育士の気づきとやさしい提案
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あいかの余裕がない様子を、保育士も何となく気づいていました。そして今回、あいかが弱音を吐くことができたおかげで、保育士はあいかが何かを抱え込んでいることを確信します。
「ぐちり大会」という提案、とてもすてきですね。そして後日、あいかがお休みの日にあらためて話し合いをする場が設けられます。
ぐちから見えてきたワーママの本音
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家庭のこと、仕事のこと、まわりにたよれる人がいないことなど、あいかは思いの丈を吐き出します。ただただ、だまって話を聞いてくれた保育士さん…。本当にありがたいですね。
今回のできことがきっかけで、クレーマーだと思っていた保護者の抱えていた問題があきらかになりました。家事も育児も仕事も、ひとりで抱え込むのはムリがあります。
夫婦での話し合いが困難な場合は、外部にたよる勇気も必要ですね。










