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自分に原因があると気づかない姑
主人公は、かわいい孫に会うために、頻繁(ひんぱん)に息子夫婦の家を訪れます。自分では「家事育児を手伝うやさしい姑」だと思っています。
この日も、突撃訪問し、息子の制止を聞かずに家の中へずかずかと上がり込みます。すると、嫁のミカちゃんに「帰ってください」ときっぱり告げられます。しかし、義母は単純に「ガルガル期」と決めつけ、自分に非があるとはまったく思っていません。
自分の意見ばかりを主張
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主人公はかつて、義母から家のことや子育てのことを口出しされるのがイヤでした。「やさしい姑になる」と心に決めていたのですが、今の自分が、「イヤな姑」になってしまっていることに気づいていません。
ついに嫁の不満が爆発
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今までの不満が爆発してしまった、ミカちゃん。洋服のこと、行事のこと…そして、アポなし訪問のこと。今まで言えなかったことを義母にぶつけます。
本作では、嫁姑問題が描かれています。主人公が良かれと思ってしていることが、すべて裏目に出てしまっています。嫁も義母の行動を気づかいだと思うことができず、「迷惑」と思ってしまっています。
決定的なできごとがあったわけではありませんが、日ごろの不満が積もりに積もってしまい、嫁姑の間に埋められないミゾができてしまいました。良好な関係を築くためには、相手の立場になって考えることや適度な距離感は必須ですね。
もっち・女たちの体験談・漫画(@mocchi_kakeii)さんのインスタグラム










