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凍ったまま持たせるお弁当おかず『みんなのランチBOX』 給食のない学校の家庭向け

株式会社みんランは、給食や学食のない学校に通う子どもがいる家庭に向けた冷凍お弁当おかずセット『みんなのランチBOX(10食セット)』を、公式ECサイトで一般向けに販売しています。冷凍庫から出してごはんと一緒に持たせるだけで、お昼に食べ頃になるのが特徴です。

『みんなのランチBOX』

主菜1品と副菜2品のおかずパックが10食分

『みんなのランチBOX(10食セット)』は、主菜1品と副菜2品が入った冷凍おかずパックが10パックのセットです。ごはんは付いていません。メニューは、デミグラスハンバーグ、タンドリーチキン、カレイの西京焼き、鶏唐揚げなど、肉・魚・野菜を組み合わせた10種類です。

価格は7,800円(税込)で、1食あたり780円です(通常価格9,720円)。送料は660円(税込、クール便手数料込み)で、沖縄・離島には配送していません。販売は公式ECサイトのみです。

冷凍のまま持たせて約4時間後に食べ頃

同社によると、冷凍庫から出してごはんと一緒に持たせれば、室温(約20℃)で約4時間後に食べ頃になるといいます。電子レンジで温めることもできます。パックのまま持たせても、お弁当箱に詰め替えてもよく、詰め替えは約1分で終わるとしています。

製造はFSSC22000を取得した国内工場で行い、全10種類で自然解凍を想定した基準(35℃・9時間)の菌検査をしていると同社は説明しています。

自社調査では8割以上がお弁当作りに負担

同社が2026年6月にインターネットで行った「お弁当作りに関するアンケート」では、お弁当作りの経験がある人の8割以上が負担を感じていると答えました。お弁当作りにかかる時間は、平均で31.5分でした。

調査の対象は、全国の42〜60歳で、既婚・子どもあり・世帯年収1,000万円以上の女性です。300人に聞き、お弁当作りの経験がある254人の回答を集計しています。

給食のない学校に通う家庭の選択肢に

『みんなのランチBOX』は公式ECサイトで購入でき、10食7,800円(税込)です。毎朝30分ほどかかるお弁当作りを、ごはんを用意するだけに減らせる冷凍おかずとして、給食や学食のない学校に通う子どもがいる家庭の選択肢のひとつになりそうです。

※価格や商品概要は2026年10月22日時点の情報です。

※本記事の作成にはAIを使用しています。

※調査結果は株式会社みんラン「お弁当作りに関するアンケート」(2026年6月、インターネット調査、有効回答数254)によるものです。

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