©yae_chaaan
なんとか着替えを終えたやえちゃんさんは、立ち会い制限のため一度退出する夫を見送ります。一人残された陣痛室で助産師から案内されたのは、人生初となる浣腸の処置でした。
トイレに駆け込んだ瞬間、強烈な不快感と陣痛のダブルパンチに襲われ、失神寸前になりながら便座の上でじっと耐え忍びます。
©yae_chaaan(yae_chaaan)
©yae_chaaan(yae_chaaan)
©yae_chaaan(yae_chaaan)
©yae_chaaan(yae_chaaan)
©yae_chaaan(yae_chaaan)
©yae_chaaan(yae_chaaan)
©yae_chaaan(yae_chaaan)
出産前の処置として行われる浣腸ですが、ただでさえ強い陣痛がきているなかでのあの独特な不快感は、本当に耐えがたいものがありますよね。
血の気が引いて顔色が消しゴムのように真っ白になるほど追い詰められながらも、声も出せない状況で必死に耐え抜いたやえさんの姿には、思わず自分ごとのように力が入ってしまいます。
陣痛の合間にストローの向きで夫とやり取りした微笑ましい時間も、出産のいい思い出になりそうですね!
🔴【続きを読む】余裕の笑顔をかき消す激痛!本当の闘いが始まる | コロナ出産 無痛分娩のはずだった出産レポ
無事に生まれてきてくれた、それだけで100点満点!思い通りにいかないお産を控えるママへ伝えたいこと
©yae_chaaan
©yae_chaaan
©yae_chaaan
無痛分娩の予定から急きょ一人で挑む自然分娩になり、産後は10日間の隔離生活と、まさに予想もしない出来事の連続のお話でしたね。バースプラン通りにいかないお産や、生まれたばかりのわが子と離ればなれで過ごす時間は、不安と切なさで胸が押しつぶされそうになったはずです。
それでも、激痛のなかで「目を開ける」という夫との約束を守り、助産師さんの声かけを頼りに最後まで乗り切ったやえちゃんさん。その姿から伝わってきた「呼吸と脱力、体力の温存が大切」というリアルな教訓には、思わず深くうなずいてしまいます。
お産は決して一つとして同じ形はなく、どんな道筋をたどったとしても、命がけでわが子をこの世に送り出した時間は等しく尊いもの。「無事に生まれてきてくれた、それだけで本当に十分」というやえちゃんさんの言葉のように、わが子が元気に今を生きていることこそが最大の奇跡です。
「無事に生まれてきてくれた、それだけで100点満点!」
どんな形のお産であっても、わが子と出会えた奇跡の重みは何も変わりません。かつて孤独なお産を耐え抜いたママには「本当によく頑張ったね」と温かい拍手を、そして不安を抱えるプレママには「ビビリでも大丈夫!」という言葉を、心強いお守りとしてそっと手渡したくなります。すべてのママにとってわが子を迎える時間が、かけがえのないものになりますように。
yae_chaaan(@yae_chaaan)さんのインスタグラム
🔴【今話題の漫画を読む】どうする?産後の仕事復帰!コロナ禍で産後に復帰予定だった飲食店が閉業|私も働きたい。










