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【全話まとめて読む】コロナ出産 無痛分娩のはずだった出産レポ
出産予定日の1週間前、まだ時間があるとばかりにゆったりとした気持ちでいつもの妊婦検診へ向かったやえちゃんさん。しかし内診を受けると、本人の自覚症状がないまますでに子宮口が3cm開いているという驚きの事実が発覚します。
医師から数日以内に陣痛が来ると告げられ、とんとん拍子で進む現実に心の準備が追いつかず、ただただ呆然としてしまいます。
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出産予定日までまだ余裕があると思っていたときに、突然「もうすぐ生まれる」と告げられたら、誰でもパニックになってしまいますよね。
しかも無痛分娩を予定しているなかで、このまま心の準備も整わないまま出産へ突入してしまうのかと、ハラハラする気持ちやリアルな焦りに思わず共感してしまいます。
予想外の急展開に動揺しながらも、夫婦でアイスを食べながら笑顔を見せる姿が微笑ましいです!
🔴【続きを読む】出産直前の深夜2時に突然の寒気と発熱 | コロナ出産 無痛分娩のはずだった出産レポ
無事に生まれてきてくれた、それだけで100点満点!思い通りにいかないお産を控えるママへ伝えたいこと
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無痛分娩の予定から急きょ一人で挑む自然分娩になり、産後は10日間の隔離生活と、まさに予想もしない出来事の連続のお話でしたね。バースプラン通りにいかないお産や、生まれたばかりのわが子と離ればなれで過ごす時間は、不安と切なさで胸が押しつぶされそうになったはずです。
それでも、激痛のなかで「目を開ける」という夫との約束を守り、助産師さんの声かけを頼りに最後まで乗り切ったやえちゃんさん。その姿から伝わってきた「呼吸と脱力、体力の温存が大切」というリアルな教訓には、思わず深くうなずいてしまいます。
お産は決して一つとして同じ形はなく、どんな道筋をたどったとしても、命がけでわが子をこの世に送り出した時間は等しく尊いもの。「無事に生まれてきてくれた、それだけで本当に十分」というやえちゃんさんの言葉のように、わが子が元気に今を生きていることこそが最大の奇跡です。
「無事に生まれてきてくれた、それだけで100点満点!」
どんな形のお産であっても、わが子と出会えた奇跡の重みは何も変わりません。かつて孤独なお産を耐え抜いたママには「本当によく頑張ったね」と温かい拍手を、そして不安を抱えるプレママには「ビビリでも大丈夫!」という言葉を、心強いお守りとしてそっと手渡したくなります。すべてのママにとってわが子を迎える時間が、かけがえのないものになりますように。
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