1. トップ
  2. 子育て・家族
  3. 子供とお出かけ
  4. 子供連れ・ファミリー向け旅行
  5. 2019年のGW(ゴールデンウイーク)に沖縄旅行へ行きたい!気温や海で泳げるのか、旅費などについてご説明
  6. 2ページ目

2019年のGW(ゴールデンウイーク)に沖縄旅行へ行きたい!気温や海で泳げるのか、旅費などについてご説明

PIXTA

出典元:

北谷町美浜(ちゃたんちょうみはま)周辺

沖縄 amana images

北谷町は那覇空港から車で40分ほどのところにあります。一番有名な場所は、北谷町美浜にある「美浜アメリカンビレッジ」でしょう。沖縄とアメリカが融合したような街並みで、ショッピング、グルメなどを楽しむことができる観光スポットです。また北谷町はビーチが多くあります。前述した美浜アメリカンビレッジに一番近いビーチが「北谷サンセットビーチ」で、バーベキューをすることも可能です。毎年海開きの日は異なり、2019年は4月12日を予定しています。

出典元:

今帰仁村(なきじんそん)周辺

イルカ PIXTA

今帰仁村は、特別大きな施設やショッピングモールなどありませんが、昔ながらの風景や大自然を体感することができるところです。世界遺産に登録されている「今帰仁城跡」は、標高約100mの場所にありやんばるの地を守る城とされていました。

また今帰仁村では、マリンスポーツも盛んに行うことができます。カヤックやシュノーケリングなど楽しめるビーチがいくつかあります。「長浜ビーチ」では、馬と一緒に海に入ることができる体験もあります。さらに、周り一面で海を感じることができる「古宇利大橋」を渡ると古宇利島があり、マリンスポーツを楽しみ、展望タワーで絶景を見ることも可能です。古宇利島にあるビーチでは、例年3月下旬から海開きしています。

出典元:

読谷村(よみたんそん)周辺

南国 花 amana images

日本で一番人口が多い村、読谷村にはビーチが多くありますが、その中でもプライベートビーチがあるのは「ホテル日航アリビラ」です。南国の雰囲気を満喫することができ、海とともに太陽の日差しを浴び、自然をたくさん感じられるでしょう。また、読谷村の自然を学ぶことができる「よみたん自然学校」では、ちんすこう作りやキャンプなど沖縄の自然と人との関わりを感じることのできるイベントが多くあります。その他に、日本最西端の道の駅「喜名番所(きなんばじょ)」は読谷村にあります。

出典元:

GW(ゴールデンウイーク)期間に沖縄で楽しめる子連れにおすすめの穴場スポット

次に、子連れにおすすめしたい沖縄の穴場スポットを紹介します。沖縄でしか見ることができない場所や、体験したいアクティビティなどがありますよ。

沖縄県糸満市「いちまりん」

シュノーケル PIXTA

那覇空港から車で約20分のところにある「いちまりん」は、豊富なマリンスポーツを体験できる施設です。サンゴ礁と熱帯魚を観察することができるグラスボート、空から海を見ることができるパラセール、海の中を泳ぎながら観察するシュノーケルなどのマリンスポーツを体験することができます。

また、バナナボートやビックマーブルなどのアクティビティとセットで楽しめるお得なプランもあるため、事前に遊びたい内容を決めておくとよいでしょう。予約は、インターネットと電話からでも可能です。

おすすめ記事

「旅行」「ゴールデンウィーク」「沖縄」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

カテゴリー一覧