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「うらやましかった…」掲示板に写真付きで悪口を書いたママ友の後悔

子ども同士仲が良いだけではなく、ママ同士も気が合い仲良くしていた4人。しかし、幼稚園の父母会の掲示板に匿名でアキコの悪口が書かれます。犯人を探すなかで、カナはサヤカが書き込んだ張本人だと気付きますが、どうしたらいいのか対応に悩みます。しかし、カナのことも匿名で悪口を書き込んだことで、カナはサヤカと直接話すことに…。本当にサヤカが犯人なのでしょうか?漫画作品『画面の向こうは誰』の見どころをダイジェストでご紹介します。

©︎ママリ

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カナは意を決して、サヤカのキーホルダーが悪口の投稿の写真に写り込んでいたことを伝えます。サヤカは少し黙った後にあっさりと自分が犯人であると認めました。悪びれる様子はなく、ただのストレス発散ぐらいにしか考えていなかったようです。

そもそもなぜ、サヤカは仲の良いママ友にこんなことをしたのでしょうか。

義母の言葉とアキコの言葉が重なった

©︎ママリ

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同居している義母との関係が良好ではなかったアキコ。しかしそれをママ友たちに相談できずにいました。何も知らないアキコは義母をほめることがあり、アキコにとってはそれも気に入らなかったよう。さらには「感謝は常識」という考え方も義母とアキコで重なるものを感じたサヤカ。アキコが悪いわけではありませんが、義母へのストレスをアキコで発散しようとしていたのかもしれませんね…。

もし、義母との関係が良くないことをママ友に伝えられていたら。愚痴を話したり、ストレス発散できていたらサヤカはこんなことをしなかったのかもしれません。そこは、ママ友という関係性の難しいところでもあるのかもしれませんね。

子どもの言葉で目が覚めた

©︎ママリ

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「自分はもう関わらない」とサヤカは言いますが、娘から「明日はコウちゃんも一緒に遊びたい」と言われ、自分がしたことの重大さに気付きます。そして「うらやましかった…」と自分の本当の気持ちをカナに打ち明けます。自分のせいで大切な関係を台無しにしてしまったことを後悔したサヤカ。涙を流すサヤカにカナは「ちゃんと話そう」と声をかけます。

サヤカがやったことは決して許される行為ではないですよね。自分がいくらイライラしても、ママ友がうらやましくてもやるべきではなかったと思います。しかし、やってしまったことに対し、どう向き合うのか…。それもとても大事なことです。

サヤカはアキコに謝罪を決め、アキコは自身の悪口を書いたのはサヤカであることを謝罪の場で初めて知ることに。ママ友という子ども同士の仲も絡んだ関係性。独特の「自分のことは話せない」という思い。その難しさを改めて感じさせられる漫画作品です。

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