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女性社員2人の職場で抱くようになった「違和感」|どうしたって合わない人間はいると学んだ

作者・こてつ(@kotetsu_n)さんは、同僚の「Aさん」から日常的に理不尽な怒りをぶつけられていました。それでも関係を良好に保とうとするものの、最終的には距離を置くことを決めます。こてつさんが勤めていたころは、お茶だしや食器洗いなどの雑務は女性社員が行っていました。部署で女性社員はAさんと2人だけだったので、当番制で回していたのですが…。『どうしたって合わない人間はいると学んだ』第3話をごらんください。

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第1話から読みたい方はこちら

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こてつさんが転職したころは、女性社員が雑務をこなすのが当たり前の時代だったようです。

Aさんと交代で、コップ類のつけ置き洗いや業務で使う機械の準備を行っていました。しかし、いつもこてつさんが気づかないうちに片付いていました。

その後は必ずAさんが大きな音を出します…。こてつさんは、Aさんから無言の圧力を感じ取ったようですね。

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【全話読める】
どうしたって合わない人間はいると学んだ

職場の人間関係に悩んだ末、人との距離感を学んだ実体験

Ⓒkotetsu_n

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この漫画は、著者・こてつさんが転職先で出会った「Aさん」との人間関係トラブルを描いた体験談です。

「Aさん」はこてつさんに、わざと大きな音を出すなど、理不尽に怒りをぶつけてくる人でした。こてつさんは「同じコミュニティーにいる人とは仲良くしなければならない」と、必死にAさんと親しくなろうとします。しかしある時、彼氏の一言で「合わない人とは必要以上に親しくなる必要はない」と新たな気づきを得ました。

Aさんは後にこてつさんに対して「こてつさんが部署に入ってきて、自分の立場が奪われる恐怖でイライラが抑えられなかった」と謝罪。こてつさんも謝罪を受け入れましたが、最後までAさんとの価値観の違いを埋めることはできなかったといいます。

職場や学校などのコミュニティーで「全員と仲良く」というのは難しいものです。自分が心地良いと感じる人と人間関係を築くことは、自分を大切にすることにもつながります。相性が合わない人とは適切な距離を持ってお付き合いをするのも大切なことですね。また、自分を悩ませる相手の考え・行動を変えようとせず、「自分とは違う価値観や視点を持っている人」と認めるだけでも心が軽くなることもあります。

合わない人との距離感を無理がないように保つことで、自分も相手もお互いに心地よく過ごせるようになるといいですね。

中村こてつ(@kotetsu_n)さんのインスタグラム

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