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🔴【1話から読む】「私もおばあちゃんかぁ」妊娠を祝う友人のひと言に困惑|ばあばになりたがる友人
悩みを相談した母の言葉に後押しされて、まゆさんは喜美子さんとちゃんと向き合うことにしました。カフェに誘い、二人きりで話す時間を作ります。
姑みたいに口うるさくなった喜美子さんに戸惑い、さらに母を亡くしていたことを知ったまゆさん。そこで勇気を出して、「私の友達だよね?」と素直な気持ちを伝えました。
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カフェで2人きりになったまゆさんは、娘の莉子のことばかり気にする喜美子さんに「私の友達だよね?」と問いかけました。喜美子さんは思わずうろたえます。
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カフェで二人きりになったまゆさんは、喜美子さんに「私の友達だよね?」と率直に問いかけました。
母になっても気持ちは変わらない、これからも友人として接してほしい。その素直な思いを、まゆさんは真っ直ぐに伝えました。
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親しき仲にも“ちょうどいい距離感”を
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この物語の主人公・まゆさんは、母になったことで、親ほど年の離れた友人・喜美子さんとの人間関係の変化に戸惑いはじめます。離れて暮らす実家の両親に代わって頼れる存在になるかと思いきや、距離感の近すぎる言動にモヤモヤが募っていきました。
子どもができると、生活だけでなく人間関係にも変化が生まれます。「ありがたい」「助かる」と思う一方で、「ちょっとしんどい」「これって本当に必要?」と感じることもありますよね。
でも、相手の気持ちの奥にある寂しさや善意に気づいたとき、見える世界は少し変わるかもしれません。大切なのは、無理に距離を縮めることでも、突き放すことでもなく、ちょうどいい距離感で心を通わせること。
子育ても人付き合いも、「こうあるべき」にとらわれず、自分のペースで育てていけばいい。そんな風に考えさせられる、まゆさんと喜美子さんの物語でした。
戸塚 ネオ@コミックエッセイ(@totsukaneo)さんのインスタグラム
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