©hatake_0123_
浮気を認めない夫の捨て台詞に妻はため息
主人公の佳奈はある都市で非常勤の公務員として働いていました。その職場には、さりげなく仕事のフォローをしてくれる男性上司がおり、2人は少しずつ距離を縮め結婚。佳奈は現在、専業主婦として家庭を支える日々を過ごしています。
結婚当初は一緒に過ごす時間も長かった2人ですが、時をへるとともに夫の帰宅時間は連絡なく遅くなることが増え、ある日佳奈は遅い時間に帰宅した夫から「石けんの香り」がすることに気づきます。夫の浮気を疑った佳奈は、かつての職場の先輩に協力してもらい、夫の浮気疑惑を追及しようと試みます。
先輩からのアドバイスを受け、夫の帰宅後、彼にスマホを見せるようにいった佳奈。夫からは「お前のも見せろ」と言われ、お互いにスマホを見せ合います。佳奈は夫のスマホを隈なくチェックしますが、今回は夫の浮気を疑えるような証拠は出てきませんでした。
©hatake_0123_
©hatake_0123_
©hatake_0123_
©hatake_0123_
©hatake_0123_
©hatake_0123_
©hatake_0123_
©hatake_0123_
©hatake_0123_
はたけ|まんが投稿(@hatake_0123_)さんのインスタグラム
今回の追及では夫の浮気疑惑を追い詰められなかった佳奈さん。夫は強気な態度で「証拠を出してから言ってくれ」と言い放ちました。確かに、本当に浮気をしていない場合、疑惑だけでスマホのチェックまでされるのは気分が悪いことでしょう。
しかし、実際に自分が不誠実なことをしている上での発言であれば、佳奈さんの夫はなかなか不遜な性格をしているように感じますね。そして、佳奈さんが言うように、本当に証拠を突きつけてしまえばそれは「夫婦関係のの終わり」を意味することになると、夫は分かっているのでしょうか。
今回、佳奈さんが敢えて証拠を見せずに夫と話をしたのは、夫からの謝罪や正直な告白により夫婦関係をやり直せるかも…という一縷の望みをたくしていたからかもしれませんね。










