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めいさんを脅していた相手「かい」は、こちら側の捏造した証拠を本物だと信じ、戦意喪失してしまいます。そして、めいさんが「かい」に好意を抱いていたのかもしれないと知ると、「もう連絡しない」と言いました…。
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めいさんになりきった「姉」は、脅した相手「かい」との今までのDM、ビデオ通話の記録を持って警察に行くと伝えました。
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「かい」は、めいさん側の捏造した証拠を相手は本当だと信じているようで、さっきまでの勢いもなく黙ってしまいす。結果、めいさんたちの作戦成功となりました。
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かいは、めいさんが自分とのやり取りを残しているなんて、思ってもみなかったようです。これを聞いた姉は、スクショを見せてくれたときの妹の様子を思い出していました。
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めいさんの気持ちを姉が代弁した形ですが、相手はそれを聞いて黙ってしまいました。
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姉は「妹のふり」をしていたことを忘れて話してしまったことに焦っていました。しかし、かいは気持ちが動いたようで「もう連絡しない」と言います。
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めいさんの姉は、あれから妹が脅されることもなくなりホッとしたようです。しかし、長男の方はまだ油断はできないと思っていました。
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長男は、ネットの怖さは嘘の情報でも拡散されれば、その人の一生の傷になる可能性があると言いました。そして、ネットの怖さを身をもって体験しためいさんは、今はSNSはすべて削除してしまったのだそう。
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めいさんの母親は、ネットやSNSについて「よくわからない」で放置していた自分の言動を後悔していました。昔はよかったことも、今は違うのだということを実感したようです。
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めいさんの個人情報などを入手し脅迫を続けようとした「かい」でしたが、めいさんの家族が力を合わせて撃退し、これ以上被害が広がることはありませんでした。ネットで知り合った相手とSNSで繋がることの怖さを知ることになっためいさん、この失敗から学ぶことは多かったのではないでしょうか。
めいさんのケースでは、ほぼ「解決」といえる結果に。しかし、ネットに1度でも上がった情報は一生消えることがないと思っておかなくては、またいつ脅される材料にされるかわかりません。気軽に楽しめるツールであると同時に、一生の傷を作るかもしれないということも知っておくべきでしょう。
めいさんのようなトラブルに遭わないため、SNSの利用について親子でルールを決める、情報を共有するなどしておくと安心です。中学生のめいさんは、友だちと繋がる楽しいツールとして利用していましたが、個人情報が知らないうちに公開されている可能性もあり、気づいてからでは遅いことも。SNSを安全に正しく使うための知識について、この物語を通して改めて考えてみたくなる、そんなお話でした。
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