家族旅行を仕切ってくれてた母への感謝に3.1万いいね
華南a.k.a 蒼子(@richangjiluhk)さんの投稿です。子どもたちを連れての家族旅行はなかなか大変ですよね。これがスマホもカーナビもない時代だと、手間も時間も今よりたくさんかかっていたでしょう。
そんな子ども時代の家族旅行について、仕切ってくれていた母への思いが投稿されました。
うちの家族はよく旅行に行く家族だったけど行くと決まって母親がいっぱいいっぱいになって、キーってなる瞬間があって。
それを父親が「ゆっくりでいいからさ」と宥めることは多々あったんだけど。
今にして思えば当時の母は私と同じ歳の29歳で2人子供連れてネットもない時代に代理店まで行って計画 ※1
立てて、父親と交代交代で車運転しながら何をしでかすかわからない後ろに乗ってる限りなく赤子に近い子供を連れて旅行に行ってたのマジで偉いよな。それも、全部本当に本当に楽しい旅行で全部覚えてるし、彼女は彼女なりに家族を楽しませたくて、まだ若くて自分も旅行に行きたくてワクワクしながら ※2
1人で企画してたんだろうなあと思うとなんだかキュッとした気持ちになってしまう。
この年齢になっても夏休みや冬休みがなんとなく楽しみでそわそわするのは幸せなあの旅行の記憶が自分の根元にしっかりあるからなんだろうなあ。 ※3
夏休みや冬休みに家族で行った旅行の思い出が、大人になっても楽しかったと心に残っている人もいますよね。子どもの立場では、ただワクワクと待っていれば良かった旅行も、保護者側になると計画や準備に結構気力・体力が必要と分かります。そんな家族旅行の準備を1人で仕切っていた華南a.k.a 蒼子さんのお母さんは、本当にしっかりした人だったのでしょうね。
この投稿には「子どもが楽しい思い出として、覚えていてくれたら、最高です。」「お母さん、よく頑張られましたね。」「帰ったらドッと疲れてたけど写真を見るとああ物より思い出とはよく言ったもんだなと懐かしく思い出します。」といったリプライがついていました。
今も昔も大変だったとしても、子どもを連れて旅行に行くのは「この子が大きくなった時、良い思い出が残るように」という親の気持ちがきっとそこにあるからでしょう。
華南a.k.a 蒼子さんが冬休みや夏休みを楽しみにできていることで、あの時のお母さんの頑張りは十分むくわれている気がします。考えさせられつつも心がほんわかする、やさしい投稿でした。
華南a.k.a 蒼子(@richangjiluhk)さんのX
「失くしたファーストシューズが返ってきた」夢の国の対応に12万いいね
鮭☺︎10m 3月末boy🦖添い寝ボッチャン(@ten_mata25)さんが投稿したある写真。遊びに行った先で落としものをしてしまうと、気が付いたときにとてもがっかりしますよね。でも、落とし物が戻ってきたら、とてもうれしいでしょう。
投稿者・鮭☺︎10m 3月末boy🦖添い寝ボッチャンさんは、テーマパークで大事なファーストシューズを落としてしまったそうですが?
©ten_mata25
ねぇ嘘でしょ夢の国…………
息子にとって初めてのインパの日。
生まれて初めてシューズを履いたものの片方落としてしまったのだけど
先ほどお家に戻ってきたんだが?😭😭😭😭😭😭
一生忘れられないよー😭
偉大なるディズニーランド様、本当にありがとうございます。 ※4
なんと、落としてしまったファーストシューズの片方が戻ってきたそう。忘れることのできない思い出となったことでしょう。東京ディズニーリゾートのホームページでは、落とし物を登録するフォーム上で、郵送での返却を選ぶことができるようになっていました。
この投稿に「これは一生の思い出」「すごい!」などのリプライが寄せられました。落とし主の気持ちに寄り添うようなホスピタリティーは、さすがの一言につきますね。夢の国にまつわる体験に、心が温まる投稿でした。
鮭☺︎10m 3月末boy🦖添い寝ボッチャン(@ten_mata25)さんのX
1人暮らしのおばあちゃん、津波警報が出たときの行動に1.6万いいね
めいなん🍆(@054758373)さんの投稿したエピソードです。皆さんは住んでいる地域で「津波警報」などが出た際には、どんな行動を起こしますか?
アピタでお漬物屋店長を勤めるめいなんさん。いつも買い物に来るおばあちゃんが「不安だからとりあえずアピタに来た」と来店したそう。その理由に「なるほど!」という気づきがありました。
PIXTA
いつも夕方前に買い物に来るおばあちゃんが
「TVつけたら津波警報が出てたんだけど、みんな避難するのか分からなくて。一人暮らしで不安だからとりあえずアピタに来た」
「ここなら逃げなきゃいけない時わかるでしょう?」
なるほどなるほど、確かに一人暮らしだと不安だよね〜 ※5
テレビで津波警報が出ているのを見て、とりあえずアピタに来たおばあちゃん。皆が避難するのかわからず「ここなら逃げなきゃいけないときがわかる」とアピタへ来店されたそうです。1人暮らしとなると、不安もきっと大きくなってしまいますものね。お店には非常時のマニュアルがあるでしょうし、情報も集まるので良いアイデア。
この投稿には「やっば単身だと相談する相手も居ないし怖いよね💦」「冷房効いてるし物資もそろうしね」といったコメントが寄せられていました。問題がなければ待機中は冷暖房もあり、いざとなったらさまざまな物があるのも良い点。どの世代であっても、人の集まる施設で情報を得るのはいいかもしれませんね。普段行き慣れた場所であれば、なお安心です。
なお、豪雨などの被害を受けやすい地域にある「アピタ名古屋南店丸越」での出来事だったそうです。災害などで不安に感じたときに役立つ投稿でした。










