©mamayoubi
©mamayoubi
©mamayoubi
©mamayoubi
©mamayoubi
©mamayoubi
夫の悪影響は、ついに子どもにまで…
自分がDV被害者だと気づいたゆうさんは、離婚に向けて動き出します。しかし、妊娠を機に仕事を辞めてしまったため、貯蓄はありません。誰にも頼ることができず、ただひたすらに「離婚したい」と訴え続ける日々…。
さらに、娘にとって父はこわい存在へと変貌。このままではダメだと思い、ゆうさんは実の母へ相談します。
ようやく言えた…わが家で起きていること
©mamayoubi
©mamayoubi
©mamayoubi
©mamayoubi
©mamayoubi
離婚したくても行く当てがなく、不安だったゆうさんを母はそっと包み込んでくれました。いざというときの避難場所があるというのは、心の支えになりますね。
妻の執念が実を結んだ
©mamayoubi
©mamayoubi
©mamayoubi
©mamayoubi
©mamayoubi
©mamayoubi
離婚するまで、4年もかかってしまいました。最後には、ゆうさんの執念が勝ったようです。晴れて自由の身となり、娘たちとともに実家へ移り住みます。
ゆうさんは、慰謝料も養育費ももらわず、娘の親権だけを手に離婚に踏み切りました。ゆうさんにとってはお金の問題よりも、一日でも早く夫から逃げることの方が大事だったのです。
本作では、長年夫からのDV被害に苦しんだ妻が、自分と子どもを守るため、必死に訴え続けた様子が描かれています。本当に長い闘いでした。これからは、自分と子どもの幸せのために、生きて欲しいですね。










