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大切な家族が心のよりどころ
介護の負担が増える おかん子さんを心配し、娘と息子はそれぞれ優しい言葉をかけてくれました。夫も同様に、とても心配しています。おかん子さんは、自分を大切に想ってくれる家族がいるこそ、母の介護と向き合うことができています。
そんな おかん子さんの母は、娘の気持ちは知らないのでしょう。「実は姑がうらやましかった」と言い出します。
「愛されていること」に気づかない母
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おかん子さんの母は、実は姑のことがうらやましかったそうです。ですが傍から見ると、姑よりも母のほうが周囲から好かれ、大切にされていました。愛されていることに、気づいていないようです。
実は、つい最近まで絶縁していた母とおかん子さん。複雑な過去がありました。
母からかけられた「呪いの言葉」
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小さいころから、優秀な姉と比べられていた おかん子さん。「しょーもない」「期待はずれ」と言われながら育つのは、本当にきついですね…。
ですが、おかん子さんは自分を大切にしてくれる夫と出会い、少しずつ変わります。自分で自分の人生を切り開き、たくましく生きます。ですがそれでも、母と会うと卑屈になってしまうそうです。
本作では、母の末期がん宣告とともに、揺れ動く家族のカタチが描かれています。絶縁を解消しても、わだかまりは残っていますが、それでも実の母を見捨てることができない葛藤。最期まで、家族とどのように向き合うのか、考えさせられる作品です。










