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「自分の遺伝子を50%持つ人間に会いたい」科学的動機で子を持ったら→結果に1万いいね
めんみ(@menminosabuaka)さんの投稿です。ちょっぴり独特な理由で子どもを産んだという、めんみさん。科学的で神秘的、ちょっと不思議な動機なのですが、その先に待っていた子どもたちとの生活はとても温かいものだったのです。
話題の投稿はこちらです。
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私が子を産んだ理由は純粋に自分の遺伝子を50%持った人間に会ってみたかったからなんだけど、実際産んでみたら3人とも私と全然違うキャラクターで、コピーっていう感じじゃなくてなんていうか、家に愉快なメンバーが3人増えたっていう感じになった。 ※1
「自分の遺伝子に会ってみたくて」という動機で子どもを産んだけれど、実際に育ててみると、3人とも全然違うキャラクターに。「コピーっていう感じじゃなくてなんていうか、家に愉快なメンバーが3人増えたっていう感じになった」この言葉に「わかる!」と全力で頷くママ・パパは多いのではないでしょうか。
確かにわが子とはいえ別の生命体。だからこそ新しい発見があって、毎日が面白くて楽しいのでしょう。
この投稿には「自分の分身とまでは言わないけど、会ってみたいって気持ちわかる!そして自分に似てないところまで」「これから似てくるんですかね?愉快で楽しそうな家庭素敵です」といったリプライがついていました。これからも愉快なチームで幸せいっぱいな毎日を過ごしてほしいと思う投稿でした。
【注意喚起】食物アレルギーでよくある“誤解”→小児科医の投稿が反響
小児科医のおじい(@nobu_pediatric)さんの投稿です。皆さんは、何かしらのアレルギーをお持ちでしょうか?
種類も多岐にわたり、ときには命にかかわることも。そんな食物アレルギーに対するよくある“誤解”を、小児科医である投稿者が注意喚起。身近だからこそ、改めて気をつけたい3つの誤解を紹介!
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食物アレルギーに対するよくある誤解
・好き嫌いのせいでアレルギーになる
→関係ない
・大きくなれば治る
→治りやすいもの(卵など)と、治りにくいもの(ナッツ類、甲殻類、ソバなど)がある
・食べれば治る
→経口免疫療法という「食べて治す」治療もあるが、先進医療の部類で素人が勝手にやっていいものじゃない ※2
「好き嫌いのせいでアレルギーになる」「大きくなれば治る」「食べれば治る」どれかは一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。時代によっては、それが正しいとされたかもしれませんし、症状の重さなどは人によって違い、自身の経験から誤解を生んでしまうことがあるかもしれませんね。
しかし、新しい情報が出ることも、同じアレルギーでも症状が出る条件が違うこともあります。自身の経験が、他の方に当てはまるとは限りません。まずは医師に相談することが、大切なのではないでしょうか。
この投稿には「アレルギーについて、保健体育とかで履修する感じにならないものか…」「本当に人それぞれだなぁと」といったコメントや、他にもさまざまな体験談が寄せられていました。アレルギーは、個人の判断では難しいですね…。身近だからこそ、改めて気をつける必要があると気づかされた投稿でした。
「音楽に親しみを」小型ピアノを与えた5年後に2万いいね!
もしこぴ(@moshikopi)さんの投稿です。小さい時から音楽に親しんでほしいという思いから、おもちゃのピアノをお子さんに買い与えたというもしこぴさん。
子どもの成長とともに遊び方は変化し、数年後には思わぬ活用方法をされていたそうで…?
©︎moshikopi
兄くんが赤ちゃんの頃「音楽に親しみをもつきっかけになったらいいな!」と思って買ったピアノ。あれから5年、主に駐車場として大活躍しているピアノ。 ※3
小さな木製ピアノの中にびっしりと入っているのは、カラフルなミニカー。赤ちゃんのころは楽器として楽しんだであろうピアノですが、5年がたった今では立派な駐車場として活用されているよう。本来の使い方ではないものの、ピアノを生活の一部として、さまざまな形で楽しんでいるとも考えられそうです。
この投稿には「オシャレな立体駐車場だわ」「うちもこうなりそう!」というリプライがついていました。子どもは成長の中でさまざまなものに興味を持つため、今はピアノとしてよりも駐車場として活用したいときなのかも。愛情たっぷりの贈り物であるピアノを、ぜひ長く大切に使ってほしいですね。










