わが子の遅刻を指摘され「別に良いですよ」→母の発言の理由に1000いいね「おかん素敵」「感動」
なおと|ぼちぼち(@2525NaotoNote)さんの投稿です。なおとさんが小学生だったころの友だちとの登校エピソードが話題になっていましたのでご紹介します。
小学生の時、不登校気味の友だちを毎朝迎えに行って一緒に登校していた。だから毎日遅刻していた。後日談だけど、うちの母親に担任の先生が「お母さん、いつも遅刻ですけど良いんですか?」と聞いていたらしい。母親は「ええ、別に良いですよ」と明るく答えていたらしい。ナイス、おかん。ありがとう。 ※1
なおとさんが小学生のころ、不登校気味の友だちがいたそうです。その友だちを毎朝迎えに行き、一緒に学校へ登校していた影響でなおとさんも毎日のように遅刻してしまっていたのだとか。
このエピソードだけでも心温まるお話ですが、先生に遅刻しているけど良いのかと聞かれたときのお母様の「ええ、別に良いですよ」の明るい一言がステキです。今でも感謝している点も仲良し親子という感じで、とても心温まりました。
遅刻することよりも、不登校気味だったお友達の方が心配だったのでしょう。熱い友情が胸にぐっときます。
この投稿には「とても理解のあるおかん素敵です お友だちも迎えに来てもらって助けになったでしょうね」「ナイスおかん!」といったリプライがついていました。子どもの行動を静かに見守ってくれていた母の懐の深さ。心が温かくなる投稿でした。
なおと|ぼちぼち(@2525NaotoNote)さんのX(旧Twitter)
ワンオペ専業主婦3人で【5年間共同育児】→体験談に5千いいね「そういうの最高」「素敵な人が集まる」
Xで話題になっていた「チーム育児」のエピソードをご紹介です。町不動産(@machirealestate)さんの投稿です。
赤ちゃん期〜幼児期のママ友とごはん。当時このママ含む専業ワンオペママ3人(子は2人ずつ)で5年間家事育児を日替わりで回してた。というのは朝全員夫を送り出し家事して昼過ぎに当番のママの家に子を連れ集合。用事のあるママは子を置いて1人でお買い物行ったり歯医者や銀行に行きその間2人のママで6人の子を見る。子育ての悩みも3ママで話したし子供たちも常に遊び相手がいる。お互い様だから気を遣ったりはゼロ。時々全員で公園やテーマパーク動物園バーベキュークリスマスパーティーと企画しては遊んだし急病や急用があれば夜も子を預け合ったりした。お風呂も幼児いっぺんに入れたりね。
そうしてみんなで育てた子らも全員社会人。ママ達で集まるといつも「私たちチームのおかげで赤ちゃん期から幼児期の子育ては本当に楽勝すぎたし最高だったよね」って話で盛り上がる。価値観の合うママ3人をご近所で集められたらこれ絶対やってみて。ほんと楽だった! ※2
子どもが幼いころに彼女たちがやっていたのは日替わりの「共同子育て」。お互い様だから、気遣いゼロ!子どもたちは常に遊び相手がいる状態なので飽きないですよね。それにママたちは育児の悩みを共有できるうえに、急病や急用があれば他のママの家に預けることも可能。まさに『チーム育児』。ひとりで抱え込まない仕組みでいつでも気兼ねなく「助け合い」ができる関係、まさに理想です。
この投稿には「そういうの最高ですよね それまさにやりたいんです」「素敵な町さんの周りには素敵な人が集まるだー!!!」といったリプライがついていました。子育ては大変…でも、チームで行えば案外楽勝に変わることもある、そんな希望を感じさせる投稿でした。
町不動産(@machirealestate)さんのX(旧Twitter)
5歳児「給食で、意味わかんないの食べた」正体に1.4万いいね「スポンジっぽい」「メイクパフ」
紹介するのはおしそ(@_______aona)さんの5歳のお子さんの思わず笑ってしまうエピソードです。大人にとっては当たり前のことでも、子どもの視点から見ると不思議に見えることがありますよね。子どもの純粋な思いや感性に触れてハッとさせられる経験は、子育ての醍醐味とも言えるのではないでしょうか。
投稿者・おしそさんの5歳のお子さんは「給食で意味わかんないの食べた」と教えてくれたそう。意味わかんないのって一体何?と気になったおしそさんが献立を確認してみると、納得の食材が書いてありました。
幼稚園から帰って来た5歳児が「今日きゅうしょくで、いみわかんないの食べた」と言うので一体何を食べたのだとメニューを見たら高野豆腐だった。
わかるあれは中々意味わかんないよね ※3
給食で「意味がわからないものを食べた」と言う5歳のお子さん。思わず耳を疑ってしまうような言葉ですが、献立に書かれていたのはなんと高野豆腐。豆腐はもちろんわかるけれど、高野豆腐は5歳の子どもには確かに何なのかわからなかったかもしれません
この投稿に「スポンジっぽい」「おいしいメイクパフみたい」というリプライがついていました。独特の食感は子どもからすると「何を食べたのかよくわからない」というのが素直な気持ちなのかもしれません。でも、おいしい出汁で味付けされた高野豆腐はおいしくて、わからないながらも食べたのでしょうね。
思わず笑ってしまうエピソードでしたが、意外と子どもにはあるあるなのかも。成長するにつれ、さまざまな食材の味をマスターしていくのでしょうね。










