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義母の「もっと静かに暮らしたい」で同居解消…発達に悩むわが子、"支援級"への移席を決意するまで

同居解消のきっかけは、義母の「もっと静かに暮らしたい」という一言でした。"たーくん"のことを義母が「うるさい」と思っていたことを知った、もっつんさん。「しつけができない母親だと思われていたのか」と思い、モヤモヤします…。もっつん(@mocchan_diary)さんが、小学1年生の息子の発達に悩みながら、「支援クラス」への移席を決意するまでのお話、『うちの子が支援級に移席するまで』ダイジェスト版をごらんください。

©︎mocchan_diary

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同居解消はうれしいけれど…

「同居解消」を望んでいた、もっつんさん。義母の「もっと静かに暮らしたい」という一言で、一気に同居解消の話が進みます。

引っ越し作業はらくではないものの、苦ではない様子のもっつんさん。それほど同居のストレスが大きかったのでしょうね。

義母が「同居を解消したい」と言ってくれたのは良かったですが、たーくんのことやもっつんさんの子育てについての心ない言葉は、ずっと心にひっかかりそうです。

2度目の受診

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2度目の受診日を迎えた、もっつんさんとたーくん。もっつんさんは、「今度こそ大丈夫」と自分に言い聞かせるものの、やはり、緊張している様子。

しかし、待合室に行くと、そんな緊張が和らいだそう。そこには、自由に過ごす子どもたちと、自分と同じようにつかれた様子の親たちがいました。「同じように悩んでいる人がそこにいる」と分かっただけで安心感があったのでしょうね。

ついに、たーくんの診察へ。先生は優しい雰囲気で「ここでは自由にしていいよ」と、ありのままのたーくんを見ようとしてくれました。

また、薬を処方してくれることにおどろいた、もっつんさん。たーくんの診断名もわかり、これまで頭を悩ませていたさまざまな問題が、一気に前進していくことに…。

子どもに何か問題があると、「親の責任」「親のしつけがなっていない」と言われがちです。しかし、そうじゃないこともありますよね。子どものためにも、支える親のためにも、診断を受けることは「前向きな選択」なのだと考えさせられますね。

2年生になり支援級へ

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幸いにも、たーくんは服薬をすんなんりと受け入れ、夫も2年生から支援級になることに関して、それほどおもく受け止めていない様子。

2年生になった たーくんは、通常級で授業を受けつつ、国語や算数は支援級に移動して受けているとのこと。支援員が付いたことで、適切なサポートを受けることができ、大変ながら充実した毎日をおくっているようで何よりです。

そんなたーくんを見て、もっつんさんも勇気を振り絞り、学級懇談会でたーくんが支援級になったことを、他の保護者の前で伝えたそうです。

たくさん悩んできた、もっつんさん。一人ではどうしようもなかったこともたくさんあったと思いますが、その度に周りの人が寄り添ってくれたり、手を差し伸べてくれたりしたのは、本当にありがたかったでしょうね。

同じように子どもの発達で悩みを抱える人にとって希望となるようなお話でしたね。

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