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リハビリで日常の動作が少しずつできるように
医師からの提案で、リハビリを始めることになった、ヒカリちゃん。日常で必要な動作が、少しずつですができるようになっていました。
また、保育園ではお友だちがサポートしてくれる場面もあり、他の子と同じカリキュラムで過ごしていたそう。そうしてヒカリちゃんは年長へ。就学を考える時期に入っていました。
ある時、サチさんは発達障害を持つ息子がいるママ友から、小学校の進路について相談を受けます。通級や支援級、あるいは支援学校とさまざまな選択肢があることを知った、サチさん。
さっそく保育園の先生に情報をもらい、支援学校の見学に行ってみることに。左半身に麻痺のあるヒカリちゃんにとっては、学校の環境というのが大きな問題になりそうですよね。
その点、支援学校はバリアフリーで、サチさんはそれがとても魅力的に感じたようです。しかし、支援学校は自宅から距離があり、それが気がかりでした。
翌週には、支援級の見学にも行ったサチさん。支援学校と支援級では、目標とすることや学ぶこともちがい、ヒカリちゃんには、どちらが合っているのか判断がつきませんでした。
サチさんは、「プロの意見を聞きたい」と思ったよう。実際に見学してみることでわかることがたくさんありますよね。ヒカリちゃんにとって、より良い環境が見つかると良いですよね。
選択を受け入れてくれない実母
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就学前相談会のことを知った、実母。「支援学校なんてありえない」「支援級は勉強が遅れるから、普通クラスに入れるべき」と意見を曲げませんでした。
サチさんがむずかしいことを説明しても、実母は理解してくれようとはせず、その日は怒って帰ってしまったのです。実母のあまりにも頑なな態度に、サチさんもおどろきが隠せない様子。
決定権はもちろん親であるサチさんと夫にありますが、実母からこんなにも反対されると、どうしたらいいのかと悩んでしまいますよね。
就学前相談会に参加し、「支援学級で大丈夫」との意見をもらった、サチさん。ヒカリちゃんの頑張りをしっかりと褒めてもらえて、サチさんも誇らしかったのではないでしょうか。
サチさんは、最後に普通級の話を聞きますが、「支援級の方が手厚くサポートができる」と言われ、普通級への未練はなくなったようですね。
理解してくれない実母に絶縁宣言
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ヒカリちゃんは支援級への進学が決まり、サチさんも夫もその決定をよろこんでいました。一方で実母は、「母さんが教育委員会に掛け合ってあげる!」と言い出します。
これまでも説明し、「ヒカリちゃんには支援が必要だ」と伝えたのに、まるで聞いてくれない実母。サチさんは「もう二度と来ないで」と絶縁宣言をしたのでした。
家に来なくなった実母のことを思うと、後悔の気持ちが押し寄せてきたという、サチさん。これまでの実母のサポートや実母ゆえの安心感というのは、何にも変え難いものがあったのでしょうね。
どうにかして実母との関係が修復できればいいですが…。実母が支援級への偏見を持っているうちは、なかなかむずかしいのかもしれませんね。










