PIXTA
連休明けの小児科、一番ボロボロなのは……
ゴールデンウィークや大型連休、子どもに楽しい思い出を作ってあげようと、公園やテーマパークを駆け回った親御さんも多いのではないでしょうか。しかし、連休が明けて日常が戻ってくると、親子ともにドッと疲れが出るもの。そんな連休明けの小児科外来での“切実すぎる光景”を捉え、多くの共感を呼んでいる投稿がこちら。
連休中、子どもを楽しませるために、公園やテーマパークを奔走した親御さん。
そしてお子さんは疲れと登園再開に伴って、風邪をひいて小児科に受診。
診察室の丸椅子に座る姿が、明らかに風邪を引いている子供よりも顔色が悪く、魂が抜けている。
「生きて帰ってきただけで100点」とカルテに書きたい。
#小児科外来あるある ※1
子どもを喜ばせるために全力疾走した結果、当の風邪を引いた子どもよりも親のほうが満身創痍に……。診察室の丸椅子で魂が抜けたようになっている親御さんを優しく見つめる、小児科医の先生の温かい視線に心が救われます。「生きて帰ってきただけで100点」、まさに連休を全力で駆け抜けた全ての親御さんに贈りたい全肯定の言葉ですね。
この投稿には「うちも連休後は息子より親のほうが“静かに限界”迎えてます」「うわぁー私に書いてもらいたいですね!」といったリプライがついていました。育児に奮闘する親御さんたちの健闘を称える、素敵な投稿でした。
りんご@小児科医 (Dr.RINGO@pediatrician)(@AoringoDr)さんのX
※本記事の作成にはAIを使用しています。










