©mocchi_kakei
子どもの"夜泣き"になやまされる、みく。地元ママ友のグループラインでグチをこぼします。ママ友・はな子が「大変だよね」と寄り添ってくれて、みくは「ママ友って心強い」とうれしそうでしたが…。
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夜泣きになやむママ友に、「うちは夜泣きゼロ」と言い切ったうえ、「晩酌なう」の写真をおくって来た、ゆめ。
同じ状況下にいないと理解できないことなのかもしれませんが、つらい状況にいる友人にわざわざ送る内容としては、思いやりがないですよね。みくもあ然としている表情です。
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ママ友にマウントしない・されないための「心の距離感」
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子どもの成長は本来、よろこばしいものですが、つい周囲とくらべて不安やあせりを感じてしまうこともありますよね。そんなとき、相手にわる気はなくても、言葉の受け止め方次第で、きずついてしまう場面もあるかもしれません。
作品に登場する「ゆめ」の、"マウント"ともとれる言動のうらには、実は自分自身のあせりや自信のなさがかくれていたのかもしれません。ですが、だれかと比較することでしか安心できない付き合い方は、結果的におたがいをつかれさせ、大切な人間関係をうしなうことにもつながってしまいます。
もし、周囲の言動にストレスを感じたときは、ムリをせず、そっと距離をおくことも自分を守る一つの方法です。また子どもの発達に関しても、周囲の声にふり回されず、専門機関などの情報にたよることで心がかるくなることもあります。
他人の基準に合わせる必要はありません。自分とわが子のペースを大切にしながら、おたがいにとって「心地よい距離感」とは何かを考えるきっかけをあたえてくれる作品です。
もっち・女たちの体験談・漫画(@mocchi_kakei)さんのインスタグラム
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