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🔴【1話から読む】職場で「盗難事件」が発生!犯人の "理解不能な動機"とは|彼女がズボンを盗んだ理由
「犯人を見た」と報告をした、デニム子さん。しかし、もし犯人を見たのであれば、なぜ報告をしなかったのか…。ふかまる疑惑に、上司も「一緒に犯人さがしをしてもらう」と告げます。
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もし、デニム子さんの言っていることが本当であるのならば、犯人を見た時点ですぐに報告をするはずですよね。また、デニム子さんが大きめのカバンを持っていたことも、ナエくまさんたちは引っかかっているようです。
保田もデニム子の話に矛盾を感じたようです。「もし、それなら、一緒に犯人をさがしてもらう」と伝えます。この言葉に、デニム子さんは動揺がかくしきれない様子ですね。
🔴【続きを読む】「防犯カメラ」の一言で犯行を認めるも、動機を頑なに黙秘する新人
どんな理由であれ、嫌がらせは許されない
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ナエくまさんの職場では、更衣室のロッカーに鍵をかける習慣があまりありませんでした。それは更衣室が他のテナントと共用になってからも続き、ついに盗難事件が起きてしまいます。
先輩のズボンを盗んでしまった新人・デニム子は、はじめは理由をはぐらかしていました。その後、きっかけは上司・保田のセクハラまがいの発言だと判明。上司の冗談を真に受けて恥をかいたデニム子は、面倒だからと形だけ上司に同調していた先輩たちに「馬鹿にされた」と勝手に誤解し、腹いせにズボンを盗んで困らせようとしたのでした。
上司の行き過ぎた冗談はもちろん許せません。ただ、先輩たちに怒りの矛先を向けるのは違いますよね。ましてや嫌がらせをする理由にもなりません。モヤモヤやストレスが溜まっていたとしても、それを悪意に変えることは絶対にしてはいけないことです。軽い気持ちでやってしまったことでも大きな過ちとなり、責任が伴うということを肝に銘じさせてくれる作品でした。
ナエくま@漫画ブロガー(@naekuma358)さんのインスタグラム
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