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【1話から読む】"推し"のブログに突然起きた「異変」の正体とは?
5人組アイドル「Za 5TARZ」の黄岡りょうやを応援する、うさぎさん。ブログの更新が止まり、心配していたある日、ファンクラブから一通のメールが届きます。そこに書かれていたのは、黄岡りょうやの体調不良と活動休止の知らせでした…。
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推しが生放送を欠席してから1週間後。ファンクラブから1通のメールが届きました。
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「黄岡の活動について」というメールにいやな予感を覚えながらも、主人公は意を決して案内されたページを開きます。
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ページに記されていたのは、「体調不良による活動休止」の知らせでした。さらに、黄岡本人からも「自分と向き合う時間がほしい」というメッセージが添えられていました。
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推しの「活動休止の報告」に言葉をうしなった主人公。ショックのあまり涙がこぼれ落ちました。
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心配していた矢先に届いた、推しの「活動休止」の知らせ…。体調だけでなく心の不調も知り、主人公は大きなショックを受けます。
復帰をねがいながらも、ファンとして何もできない自分に無力さを感じるのでした。
🔴【続きを読む】「更新されないブログを開いては…」推しの活動休止で抜け殻になった日々|推しの活動休止の裏側
「信じて待つ」ことも、推しへの愛のかたち
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大好きな「推し」が突然活動を休止したら、「大丈夫かな」「もう戻ってこなかったらどうしよう」と不安になってしまうのも無理はありません。それだけ、その存在が日々のたのしみや心の支えになっていたということなのでしょう。
主人公も、推し・「黄岡りょうや」の活動休止をきっかけに、まだ起きていないことまで想像しては不安を募らせていきました。そんなとき、母親から言われた「信じて待ってやりなさいよ」という言葉にすくわれ、少しずつ気持ちを立て直していきます。
大切だからこそ心配になる。でも、ファンにできることには限りがあります。だからこそ、推しが休んでいるときには、推しがゆっくり休めることをねがい、戻ってきたときには、「おかえり」と迎える…。そんなふうに信じて待つことも、ひとつの応援の形なのかもしれません。
また、推しには推しの人生があり、ファンにもそれぞれの人生があります。活動休止や熱愛、メンバーの脱退など、思いどおりにならないことに戸惑うことがあっても、そのたびに自分の気持ちと折り合いをつけながら応援していけばいいのではないでしょうか。
元気な姿を見られることも、ライブに行けることも、「推しがいる今日」も、決してあたり前ではありません。だからこそ、自分の毎日も大切にしながら、応援できる今を思いきりたのしんでいきたいですね。
塚田うさぎ(@tsukada.usagi)さんのインスタグラム
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