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【1話から読む】"推し"のブログに突然起きた「異変」の正体とは?
推しの活動休止の原因は、もしかして「うつ病」なのではないか…。そう考え始めた うさぎさんの心配は募るばかり。最悪の事態まで想像してしまい、不安はどんどんふくらんでいきます。
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推しが「うつ病なのではないか」と心配する、うさぎさん。最悪の事態まで想像してしまいます。
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何気なくニュースを見ていた うさぎさんの目に、突然、飛び込んできた文字は…。
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テレビに映し出された、推しの「訃報」…。うさぎさんは泣き崩れます。
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「推しの訃報」は夢だったのだと気づき、安堵しながら胸をなで下ろしますが、動悸がおさまりません。
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推しが「うつ病」なのではないかと心配し、最悪の事態まで想像してしまう うさぎさん。
ついには、「推しの訃報」を目にする夢まで見てしまいます。不安がつのる日々に、うさぎさんの心身の状態も心配になりますね。
🔴【続きを読む】夢から覚めると"推しのいない現実"…夢の余韻と無力感|推しの活動休止の裏側
「信じて待つ」ことも、推しへの愛のかたち
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大好きな「推し」が突然活動を休止したら、「大丈夫かな」「もう戻ってこなかったらどうしよう」と不安になってしまうのも無理はありません。それだけ、その存在が日々のたのしみや心の支えになっていたということなのでしょう。
主人公も、推し・「黄岡りょうや」の活動休止をきっかけに、まだ起きていないことまで想像しては不安を募らせていきました。そんなとき、母親から言われた「信じて待ってやりなさいよ」という言葉にすくわれ、少しずつ気持ちを立て直していきます。
大切だからこそ心配になる。でも、ファンにできることには限りがあります。だからこそ、推しが休んでいるときには、推しがゆっくり休めることをねがい、戻ってきたときには、「おかえり」と迎える…。そんなふうに信じて待つことも、ひとつの応援の形なのかもしれません。
また、推しには推しの人生があり、ファンにもそれぞれの人生があります。活動休止や熱愛、メンバーの脱退など、思いどおりにならないことに戸惑うことがあっても、そのたびに自分の気持ちと折り合いをつけながら応援していけばいいのではないでしょうか。
元気な姿を見られることも、ライブに行けることも、「推しがいる今日」も、決してあたり前ではありません。だからこそ、自分の毎日も大切にしながら、応援できる今を思いきりたのしんでいきたいですね。
塚田うさぎ(@tsukada.usagi)さんのインスタグラム
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