1. トップ
  2. トレンド・イベント
  3. ブログ・SNS
  4. 画面に映った「推しの訃報」突然のニュースに涙が止まらない…|推しの活動休止の裏側

画面に映った「推しの訃報」突然のニュースに涙が止まらない…|推しの活動休止の裏側

この漫画は、大好きな推し・「黄岡りょうや」の突然の活動休止に、不安と心配でいっぱいになったファンの物語です。復帰をねがいつづけた4か月間と、その後に待ち受けていた熱愛報道やメンバー脱退など、"推し" に翻弄された怒涛の日々を描きます。塚田うさぎ(@tsukada.usagi)さんの作品、『推しの活動休止の裏側』第6話をごらんください。

©tsukada.usagi

【1話から読む】"推し"のブログに突然起きた「異変」の正体とは?

推しの活動休止の原因は、もしかして「うつ病」なのではないか…。そう考え始めた うさぎさんの心配は募るばかり。最悪の事態まで想像してしまい、不安はどんどんふくらんでいきます。

©tsukada.usagi

©tsukada.usagi

推しが「うつ病なのではないか」と心配する、うさぎさん。最悪の事態まで想像してしまいます。

©tsukada.usagi

©tsukada.usagi

何気なくニュースを見ていた うさぎさんの目に、突然、飛び込んできた文字は…。

©tsukada.usagi

©tsukada.usagi

テレビに映し出された、推しの「訃報」…。うさぎさんは泣き崩れます。

©tsukada.usagi

©tsukada.usagi

「推しの訃報」は夢だったのだと気づき、安堵しながら胸をなで下ろしますが、動悸がおさまりません。

©tsukada.usagi

©tsukada.usagi

推しが「うつ病」なのではないかと心配し、最悪の事態まで想像してしまう うさぎさん。

ついには、「推しの訃報」を目にする夢まで見てしまいます。不安がつのる日々に、うさぎさんの心身の状態も心配になりますね。

🔴【続きを読む】夢から覚めると"推しのいない現実"…夢の余韻と無力感|推しの活動休止の裏側

【全話まとめて読む】
推しの活動休止の裏側

「信じて待つ」ことも、推しへの愛のかたち

©tsukada.usagi

©tsukada.usagi

大好きな「推し」が突然活動を休止したら、「大丈夫かな」「もう戻ってこなかったらどうしよう」と不安になってしまうのも無理はありません。それだけ、その存在が日々のたのしみや心の支えになっていたということなのでしょう。

主人公も、推し・「黄岡りょうや」の活動休止をきっかけに、まだ起きていないことまで想像しては不安を募らせていきました。そんなとき、母親から言われた「信じて待ってやりなさいよ」という言葉にすくわれ、少しずつ気持ちを立て直していきます。

大切だからこそ心配になる。でも、ファンにできることには限りがあります。だからこそ、推しが休んでいるときには、推しがゆっくり休めることをねがい、戻ってきたときには、「おかえり」と迎える…。そんなふうに信じて待つことも、ひとつの応援の形なのかもしれません。

また、推しには推しの人生があり、ファンにもそれぞれの人生があります。活動休止や熱愛、メンバーの脱退など、思いどおりにならないことに戸惑うことがあっても、そのたびに自分の気持ちと折り合いをつけながら応援していけばいいのではないでしょうか。

元気な姿を見られることも、ライブに行けることも、「推しがいる今日」も、決してあたり前ではありません。だからこそ、自分の毎日も大切にしながら、応援できる今を思いきりたのしんでいきたいですね。

塚田うさぎ(@tsukada.usagi)さんのインスタグラム

🔴【1話から読む】"推し"のブログに突然起きた「異変」の正体とは?

🔴【今話題の漫画を読む】「推し」がいると仕事も頑張れる!もしかして相手も私を…?|25歳年下男に騙されました

おすすめ記事

「漫画」「推し」「熱愛」 についてもっと詳しく知る

話題の記事

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

カテゴリー一覧