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【1話から読む】"推し"のブログに突然起きた「異変」の正体とは?
大阪で代役メンバーが出演する舞台を観劇した、うさぎさん。推しの不在に寂しさを感じながらも、舞台を心からたのしみます。
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舞台を間近でたのしめる"神席"のチケット。本当ならこの距離で推しを見られたのだと思うと、うさぎさんは少し残念な気持ちになりました。
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気持ちを切り替え、代役を務める桃川くんの舞台をたのしむことにした、うさぎさん。物語に感動して涙を流す一方、推しの演技も見たかった…と改めて思うのでした。
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舞台のあとは友人と合流し、翌日はユニバへ。推しのことはなるべく考えないように意識し、ひさしぶりのたのしい時間を思いきり満喫しました。
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推しの不在に寂しさを感じながらも、代役メンバーの舞台を最後までたのしんだ、うさぎさん。その後は友人とユニバを満喫します。
しかし、帰り道、ふと「しばらくだれにも会いたくない」と思い、ふたたび推しのいない寂しさと孤独を感じるのでした。
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「信じて待つ」ことも、推しへの愛のかたち
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大好きな「推し」が突然活動を休止したら、「大丈夫かな」「もう戻ってこなかったらどうしよう」と不安になってしまうのも無理はありません。それだけ、その存在が日々のたのしみや心の支えになっていたということなのでしょう。
主人公も、推し・「黄岡りょうや」の活動休止をきっかけに、まだ起きていないことまで想像しては不安を募らせていきました。そんなとき、母親から言われた「信じて待ってやりなさいよ」という言葉にすくわれ、少しずつ気持ちを立て直していきます。
大切だからこそ心配になる。でも、ファンにできることには限りがあります。だからこそ、推しが休んでいるときには、推しがゆっくり休めることをねがい、戻ってきたときには、「おかえり」と迎える…。そんなふうに信じて待つことも、ひとつの応援の形なのかもしれません。
また、推しには推しの人生があり、ファンにもそれぞれの人生があります。活動休止や熱愛、メンバーの脱退など、思いどおりにならないことに戸惑うことがあっても、そのたびに自分の気持ちと折り合いをつけながら応援していけばいいのではないでしょうか。
元気な姿を見られることも、ライブに行けることも、「推しがいる今日」も、決してあたり前ではありません。だからこそ、自分の毎日も大切にしながら、応援できる今を思いきりたのしんでいきたいですね。
塚田うさぎ(@tsukada.usagi)さんのインスタグラム
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