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【1話から読む】"推し"のブログに突然起きた「異変」の正体とは?
活動休止から約4か月。ファンクラブから届いたのは、待ちつづけていた推しの「活動再開」のお知らせでした。よろこびでいっぱいになった、うさぎさん。ブログやSNSも再開し、ようやくもどってきた日常に胸をなで下ろします。
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ファンクラブから届いたメール…。そこに書かれていた内容に、思わずおどろきの表情をうかべます。
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メールに書かれていたのは、黄岡くんの活動再開の知らせ。待ち望んでいた報告に、うさぎさんは飛び上がってよろこびました。
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推しの活動再開の知らせに、ようやく元気を取りもどした、うさぎさん。その姿を見た母親や友人も、ほっと胸をなで下ろしました。
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塞ぎ込んでいた日々がウソのように晴れていきます。うさぎさんは、更新されたブログやSNSに、心を躍らせるのでした。
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活動休止から約4か月、待ち望んでいた推しの活動再開が発表されました。
うさぎさんは飛び上がるほどよろこびます。塞ぎ込んでいた日々がウソのように元気を取り戻しました。再開したブログやSNSを見て、推しのいる日常に感謝の念がこみあげてくる様子がつたわりますね。
🔴【続きを読む】一人旅の写真に違和感…推しの活動再開に歓喜した直後に目にした「熱愛報道」|推しの活動休止の裏側
「信じて待つ」ことも、推しへの愛のかたち
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大好きな「推し」が突然活動を休止したら、「大丈夫かな」「もう戻ってこなかったらどうしよう」と不安になってしまうのも無理はありません。それだけ、その存在が日々のたのしみや心の支えになっていたということなのでしょう。
主人公も、推し・「黄岡りょうや」の活動休止をきっかけに、まだ起きていないことまで想像しては不安を募らせていきました。そんなとき、母親から言われた「信じて待ってやりなさいよ」という言葉にすくわれ、少しずつ気持ちを立て直していきます。
大切だからこそ心配になる。でも、ファンにできることには限りがあります。だからこそ、推しが休んでいるときには、推しがゆっくり休めることをねがい、戻ってきたときには、「おかえり」と迎える…。そんなふうに信じて待つことも、ひとつの応援の形なのかもしれません。
また、推しには推しの人生があり、ファンにもそれぞれの人生があります。活動休止や熱愛、メンバーの脱退など、思いどおりにならないことに戸惑うことがあっても、そのたびに自分の気持ちと折り合いをつけながら応援していけばいいのではないでしょうか。
元気な姿を見られることも、ライブに行けることも、「推しがいる今日」も、決してあたり前ではありません。だからこそ、自分の毎日も大切にしながら、応援できる今を思いきりたのしんでいきたいですね。
塚田うさぎ(@tsukada.usagi)さんのインスタグラム
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