©tsukada.usagi
【1話から読む】"推し"のブログに突然起きた「異変」の正体とは?
熱愛報道後、事務所も本人も沈黙をつづけるなか、SNSでは批判の声がひろがっていきます。そんな状況に不安を感じながらも、うさぎさんは推しを心配し、冷静に見守っていました。
©tsukada.usagi
©tsukada.usagi
熱愛報道後、事務所も本人も沈黙をつづけ、ブログやSNSの更新も止まってしまいました。
©tsukada.usagi
©tsukada.usagi
「熱愛報道」が事実なのだと悟った、うさぎさん。推しへの心配が募ります。
©tsukada.usagi
©tsukada.usagi
SNSは炎上し、推しを責めるきびしい言葉であふれていました。そんな状況に、うさぎさんは複雑な気持ちを抱いていました。
©tsukada.usagi
©tsukada.usagi
活動休止中、熱愛報道の相手が推しを支えてくれていたのなら、むしろ感謝すべきなのかもしれない…と、うさぎさんは考えていました。
©tsukada.usagi
©tsukada.usagi
熱愛報道後、沈黙をつづける推しに、SNSではきびしい声が相次ぎました。
しかし、うさぎさんは、活動休止中に彼を支えてくれた相手なら感謝すべきなのかもしれない…と、この状況を心配しながら見守っていました。
🔴【続きを読む】全国のファンが総ツッコミ…TVで発言された「推しの休止中の過ごし方」|推しの活動休止の裏側
「信じて待つ」ことも、推しへの愛のかたち
©tsukada.usagi
©tsukada.usagi
大好きな「推し」が突然活動を休止したら、「大丈夫かな」「もう戻ってこなかったらどうしよう」と不安になってしまうのも無理はありません。それだけ、その存在が日々のたのしみや心の支えになっていたということなのでしょう。
主人公も、推し・「黄岡りょうや」の活動休止をきっかけに、まだ起きていないことまで想像しては不安を募らせていきました。そんなとき、母親から言われた「信じて待ってやりなさいよ」という言葉にすくわれ、少しずつ気持ちを立て直していきます。
大切だからこそ心配になる。でも、ファンにできることには限りがあります。だからこそ、推しが休んでいるときには、推しがゆっくり休めることをねがい、戻ってきたときには、「おかえり」と迎える…。そんなふうに信じて待つことも、ひとつの応援の形なのかもしれません。
また、推しには推しの人生があり、ファンにもそれぞれの人生があります。活動休止や熱愛、メンバーの脱退など、思いどおりにならないことに戸惑うことがあっても、そのたびに自分の気持ちと折り合いをつけながら応援していけばいいのではないでしょうか。
元気な姿を見られることも、ライブに行けることも、「推しがいる今日」も、決してあたり前ではありません。だからこそ、自分の毎日も大切にしながら、応援できる今を思いきりたのしんでいきたいですね。
塚田うさぎ(@tsukada.usagi)さんのインスタグラム
🔴【1話から読む】"推し"のブログに突然起きた「異変」の正体とは?
🔴【今話題の漫画を読む】「推し」がいると仕事も頑張れる!もしかして相手も私を…?|25歳年下男に騙されました










