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【1話から読む】"推し"のブログに突然起きた「異変」の正体とは?
推しのグループのメンバー脱退報告に、ショックを受けた うさぎさん。脱退の理由をめぐり、さまざまな憶測が飛び交うなか、のこされたメンバーの活動はつづいていきます。
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推しの活動休止、熱愛報道、そして突然のメンバー脱退。立てつづけに飛び込んでくる衝撃的なニュースに、うさぎさんはすっかり打ちのめされていました。
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グループでいちばん売れているメンバーの突然の脱退。その決断に最も反対していたのが「推し」だったと知ります。
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どれだけねがっても、ファンの力でメンバー脱退を止めることはできません。どうすることもできない現実を前に、うさぎさんはその事実を受け入れるしかありませんでした。
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メディアで見る機会はへったものの、毎日更新されるブログに、うさぎさんはしあわせを感じていました。
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推しの活動休止や熱愛報道につづき、「メンバーの脱退」という衝撃に見舞われた、うさぎさん。ファンにとって、怒涛の一年だったようですね。
"推し"という一人の人間の人生に対し、ファンとしてその変化や選択を受け止められるようにと、覚悟をあらたにするのでした。
🔴【続きを読む】「出会えてよかった」不安な夜を越え、辿り着いた本音|推しの活動休止の裏側
「信じて待つ」ことも、推しへの愛のかたち
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大好きな「推し」が突然活動を休止したら、「大丈夫かな」「もう戻ってこなかったらどうしよう」と不安になってしまうのも無理はありません。それだけ、その存在が日々のたのしみや心の支えになっていたということなのでしょう。
主人公も、推し・「黄岡りょうや」の活動休止をきっかけに、まだ起きていないことまで想像しては不安を募らせていきました。そんなとき、母親から言われた「信じて待ってやりなさいよ」という言葉にすくわれ、少しずつ気持ちを立て直していきます。
大切だからこそ心配になる。でも、ファンにできることには限りがあります。だからこそ、推しが休んでいるときには、推しがゆっくり休めることをねがい、戻ってきたときには、「おかえり」と迎える…。そんなふうに信じて待つことも、ひとつの応援の形なのかもしれません。
また、推しには推しの人生があり、ファンにもそれぞれの人生があります。活動休止や熱愛、メンバーの脱退など、思いどおりにならないことに戸惑うことがあっても、そのたびに自分の気持ちと折り合いをつけながら応援していけばいいのではないでしょうか。
元気な姿を見られることも、ライブに行けることも、「推しがいる今日」も、決してあたり前ではありません。だからこそ、自分の毎日も大切にしながら、応援できる今を思いきりたのしんでいきたいですね。
塚田うさぎ(@tsukada.usagi)さんのインスタグラム
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