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【1話から読む】かつての友人からの突然の連絡…「ちょっと会いたい」は危険サイン?
さし身さんは、勧誘にまったく興味がないことを2人に伝えました。しかし、その後も先輩は必死に勧誘をつづけたため、ついに。さし身さんのがまんも限界に達します。
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さし身さんは、C子が連れてきた先輩の説明を聞き、「ネズミ講だ」と確信します。
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説明がおわると、先輩から「興味はありますか?」と聞かれました。さし身さんは、正直に「ないです」と答えます。
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さし身さんがはっきりことわった後も、先輩はパソコンをつかって説明をつづけました。
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さし身さんはだまって説明を聞いていました。しかし、なかなかおわらない説明に、さし身さんも痺れを切らしたようです。
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さし身さんは、「興味がない」とはっきりとつたえました。しかし、先輩はそんなさし身さんの気持ちは無視して、一方的に説明をつづけます。
興味がないことを延々と聞くのは、苦痛を伴うものですよね。さし身さんの様子を見ても、先輩はそれに気づかないのでしょうか。
🔴【続きを読む】「あと10分…」ネズミ講のしつこい勧誘がつづいた結果|ネズミ講の勧誘ですよね?
久しぶりの再会が危険な勧誘に!
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さし身さんは、ある日突然、大学時代のアルバイト仲間・C子から連絡を受けました。C子は最近転職したとのことで、「久しぶりに話したい」と、お茶に誘ってくれました。
当日、C子は仕事やプライベートのなやみについても親身になって話を聞いてくれました。しかし、しばらくすると、突然「先輩を呼んでくる」と言いのこして席を立ちます…。この時点で、さし身さんは自分が「ネズミ講」の勧誘に呼ばれたことに気が付きました。
さし身さんは「興味ありません」とはっきりことわったものの、2人のしつこい勧誘はつづきます。最終的に、連絡先を交換した上で、その場からようやく解放されました。
ネズミ講やマルチ商法に勧誘する人は、相手が「勧誘」だと気づかないよう、巧妙に接近してきます。今回も、相談を装いながら、最終的には勧誘へと持ち込まれました。
なやみや不安について話を聞かれた後、突然「これで人生が変わる」「いい商品がある」などと言われたときは、「勧誘のサイン」の可能性があります。もし、相手の話に少しでも違和感を抱いたら、すぐにその場からはなれる勇気も大切ですね。
さし身|日常・育児漫画(@toyomaru0124)さんのインスタグラム
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