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カモちもさんの母親は、数年前に免許を返納。それ以降、バスを利用して通院していました。しかし、たよりにしていたバスが廃止になってしまい、大切な交通手段をうしなうことになり…。
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カモちもさんの両親は、田舎で農業をしながら生活をしています。
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母親は病気をきっかけに免許を返納しました。病院への送り迎えは、父親が行うのだと思っていたカモちもさん。
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父親も高齢のため、将来のことを考えて母親はバスを利用することにしました。
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母親は、バス利用がよい運動になると前向きに考えていましたが……。
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カモちもさんの母親は、病気をきっかけに免許を返納し、バスを利用して通院していました。しかし、今年の春になってたよりにしていたバス路線の廃止が決まり、さらに通院が困難な状況になります。
貴重な交通手段がなくなるのは心配ですね。
🔴【続きを読む】「大きい病院がなくなる!?」バス廃止と病院移転で通院が困難に
田舎での病院さがし、元気なうちの備えが吉!
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この作品は、カモちもさんと母親が実際に体験した、田舎での病院えらびの苦労について描かれています。
カモちもさんの母親は、免許を返納した後、たよりにしていたバスの廃止が決まります。最寄りの病院へ行くにも徒歩で1時間以上かかるなど、通院に苦労しています。今は元気に暮らしていますが、将来は都会への引っ越しも考えているそうです。
また、カモちもさん自身も、手術後の定期診察のため、かかりつけの病院さがしに苦労しました。ようやく通い始めた病院でも、担当医が急に辞め、その後、薬の処方量をまちがえられたことをきっかけに転院を決意しました。
病院は病気になってからさがすのではなく、元気なうちからさがしておくことが大切です。また、高齢になったときの交通手段など、将来の通院についても考えておく必要があります。
『田舎での病気と病院と』は、もしもの時に自分や家族がどう動くべきか、日ごろからのシミュレーションや備えの大切さを学べる作品です。
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