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「ダメ!」と思わず一喝…公園に行きたい娘の涙に罪悪感|カンペキ主義からぬけだせない

二児の母でフルタイムで働くワーキングマザーの著者・ゆぢ|限界ワーママの育児漫画(@yuzzy_ig)さんは人に頼ることが苦手で、一人で抱え込んでしまう完璧主義。家事育児、仕事全てを自分ひとりで完璧にこなすべきと、いつも頭がいっぱいでイライラしがちな日々に限界を感じ、自ら環境を変えていく必要があると悟ったゆぢさんが、一歩を踏み出す姿を描いた作品です。『カンペキ主義からぬけだせない』第6話をごらんください。

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🔴【1話から読む】カンペキ主義からぬけだせない

保育園からの帰り道、長女が「公園に寄りたい」と言い始めます。帰宅後の家事と持ち帰った仕事を考え、早く帰りたいゆぢさんでしたが、長女は譲りません。とうとう、ゆぢさんは「ダメ」と怒鳴ってしまいます。

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長女は涙目で謝り帰路につきますが、ゆぢさんは「娘に怒鳴ってしまった」と、罪悪感を感じるのでした。わが子の要望には応えてあげたいけど、現実には難しい。子どもを育てるパパ・ママたちが思わず頷いてしまうジレンマなのではないでしょうか。

🔴【続きを読む】「今日ひとつも叶えてない」娘のお願いを後回しにし続けた後悔

【全話まとめて読む】
カンペキ主義からぬけだせない

完璧主義は、環境しだいで強みに変わる

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「自分がやった方が早いから」と人を頼れない、だけど中途半端は嫌。そんな真面目さゆえの完璧主義は、ときに自分自身を強く追い詰め、心を消耗させてしまいます。作品に登場するワーママ・ゆぢさんもそのひとりで、限界なのは分かっていても人の手を借りることができずにいました。

「完璧主義からぬけだせない」と嘆くゆぢさんでしたが、完璧主義は必ずしも克服すべき欠点とは限りません。完璧主義だからこそ、妥協せずに高い品質の仕事を追求できたり、与えられた役割を最後まで責任を持ってやり遂げられたりという大きなメリットが存在します。

問題なのは完璧主義そのものではなく、その性質が自分を追い詰める形で働いてしまう環境にあるのかもしれません。そこでゆぢさんは、働き方を改めて見直してみることにしました。自分の手で細部までこだわり抜くスタイルが価値となり、最大の強みとして活きる場所を見つけることができれば、自分自身も周囲の人々も幸せにしながら、能力を最大限に発揮できますね。

必要以上に自分を周囲に合わせようとするのではなく、自ら環境を切り拓く大切さを教えてくれる作品です。

ゆぢ|限界ワーママの育児漫画(@yuzzy_ig)さんのインスタグラム

🔴【1話から読む】カンペキ主義からぬけだせない

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