©eikiccy
27歳のころ、尿管結石になった際、検査で卵巣奇形種があることもわかったまえださん。その後、子宮頸がん検診にも引っ掛かり、定期検査を続けてきましたが…。
©eikiccy
©eikiccy
©eikiccy
©eikiccy
©eikiccy
©eikiccy
©eikiccy
©eikiccy
先生から、癌の可能性がないとは言い切れないことを聞いたまえださんでしたが、それほどショックを受けなかったといいます。さまざまな経験を経てのことだとは思いますが、家族は精密検査と聞けば驚きますよね。
ただ、まえださんの言う通り、定期的に検査を受けていて分かったことなので、万が一のことがあったとしても早期発見といえそうですよね。病院の予約も無事取れたことで、ついに検査に挑みます。
- 順天堂大学医学部附属順天堂医院「尿路結石症とは」(https://hosp.juntendo.ac.jp/clinic/department/hinyo/treatment/case09.html,2026年9月11日最終閲覧)
- 札幌白石産科婦人科病院「卵巣奇形腫とは」(https://shiroishi.or.jp/disease/index3.html,2026年9月11日最終閲覧)
🔴【続きを読む】「勝手に育った」9年かけて大きくなった腫瘍に恨み節
周りのサポートのおかげで乗り切った4泊5日の入院生活
©eikiccy
©eikiccy
まえださんは、尿管結石になったのをきっかけに卵巣嚢腫が見つかり、定期検査によって早期発見できました。しかし、小さいうちは無症状で気づきにくく、大きくなってから見つかるケースもあるといいます。
今回、まえださんは、5㎝の腫瘍を取り除きました。術後すぐは、ひどい吐き気に襲われ、吐くたびにおなかに力が入ることで激痛が走ります。痛み止めの注射でなんとか眠りにつくことができたものの、とてもつらかったようです。
その後はおなかの痛みに耐えながら、血栓予防の注射や退院に向けての歩行練習など行うまえださん。支えとなったのは家族と病院スタッフの皆さんだといいます。特に病院の方たちは優しく明るくまえださんをサポートし、大変だったはずの入院生活も安心して過ごせました。
病気になって手術や入院となると不安に思うこともあるでしょう。まえださんが「この病院でよかった」と思えたように、周りのサポートが心のケアにもつながることを教えられたお話でした。
🔴【今話題の漫画を読む】生理が月に2回来る。心配だけどなかなか受診できず…|20代で片方の卵巣が半分になった話










