©son_son_aya
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母の心はジェットコースター
子どもたちをあずけた瞬間、ひさしぶりの自由時間にワクワクします。ところがその直後、子どものことが気になってしまい、心がやすまりません。母の複雑な心情が伝わってきますね。
その後、お迎えに行くと、保育士さんからやさしい言葉をかけられ、思わず涙腺がゆるみます。まるくんのことで気がかりなことはすべて、入園前の面談で伝えていました。わが子をしっかり見てくれる保育士さんには、感謝の気持ちでいっぱいですね。
順調だった保育園に暗雲
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順調に通っていた保育園でしたが、しばらくたつと、まるくんの行き渋りが頻発。さらに今度は、下の子が発熱したため、お迎えコールがなります。
子どもが小さいうちは、病気やケガなどで休むのは仕方のないこと。頭ではわかっていても、職場への迷惑や仕事がたまってしまうのは気がかりです。
さらに、保育園の写真で、まるくんがまったく笑っていないことに気づきます。まるくんにとって、まだ保育園は安心できる場所ではないのかも…と思います。
あやっとそんさんは、ひさしぶりに、下の子を実家にあずけ、まるくんとだけ過ごす時間を設けます。
親子3人で過ごす時間
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親子3人でおさんぽに出かけます。まるくんの案内で「うさぎさん公園」を目指しますが、たどり着くことができませんでした。残念ながらタイムアップとなり、まるくんは号泣。癇癪(かんしゃく)がはじまってしまいます。
本作では、繊細な息子が、保育園になれるまで1年ほどかかった様子が描かれています。保育園の洗礼…本当にツラいですね。「だれもわるくない」けれど、職場への迷惑を考えると、心が痛むもの。ぶじに乗り越えてほしいとねがうばかりです。
あやっとそん|兄妹育児漫画(@son_son_aya)さんのインスタグラム










