©haru___kona
やっと手にした長女の「保育園内定通知書」。しかし、心にあるのは「だいじょうぶかな」「寂しい」といった不安ばかりです。
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ある冬の日、ぷに子さんの元に市役所から文書が届きました。それは、待ちわびていた「保育園内定のお知らせ」でした。
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激戦区のため、昨年は第二希望も落ちました。しかし、今年は2歳半で保育園に通えることになったのです。
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内定が決まってうれしい反面、心に不安と寂しさがわきあがってきました。ぷに子さんは、今までわが子と長い時間はなれたことのない生活を振り返り、「想像ができない」という思いを抱きます。
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寂しさをぐっとこらえて、わが子にとって実りある時間になることを思い、入園を前向きに考えようとしました。
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念願だった「保育園内定のお知らせ」。しかし、わが子の入園は、今まで"あたり前" だった親子生活をガラリと変えます。
期待と不安を胸に、迎えた入園当日…。ぷに子さんやハルちゃんにとって、どんなものになるのでしょうか。
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がむしゃらに送る毎日にエールを
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長女・ハルちゃんの入園で、大きな罪悪感と不安を経験した ぷに子さん。信頼できる保育士さんと話をし、がむしゃらに毎日を送るうちに、ようやくハルちゃんも園になれてきました。
はじめての環境に、はじめての人たち…。あらたな世界を前に泣くわが子を置いていくのは、親としても胸がいたむでしょう。ですが、親子にとって はなれていた時間も決してムダではないはず。
「あの時、泣きながら見ていた桜を、今では笑顔でみている」と、ぷに子さんは振り返ります。妊娠、出産…育児の渦中にいるときは、つらいと思うことも、時間がたてばなつかしく思うこともありますよね。
今日もどこかで、だれかが がんばっています。そんなひとたちに向けて、元気をもらえる作品です。
ぷに子/ハルコナぴよぴよ日和(@haru___kona)さんのインスタグラム
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