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子どもにとっては長い45分…慣らし保育2日目で目撃したまさかの光景|がんばるきみ

2人目を妊娠中だった、作者・ぷに子/ハルコナぴよぴよ日和(@haru___kona)さん。長女・ハルちゃん(当時2歳)の「保育園内定通知書」をやっと手にします。しかし、「だいじょうぶかな」「寂しい」といった不安ばかり心にうかびます…。わが子の入園が決まってからの"悩み"や"葛藤"を描いた作品、『がんばるきみ』第6話をごらんください。

©haru___kona

【1話から読む】「寂しい」2人目妊娠中、念願の"保育園内定"なのに…不安が止まらない理由

慣らし保育2日目…45分という時間は、大人にとってはみじかくても、子どもにとってはとても長い時間なのだと理解した、ぷに子さん。ハルちゃんを迎えにいくと、またもや衝撃のすがたが…。

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大人にとっての45分と、子どもにとっての45分はちがうのだと、あらためて気づいた2日目…。

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やはり今日も大泣きしていた様子の、ハルちゃん。先生の「ママおむかえにきたよ」の声に、すぐに反応しました。

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ママに向かって走り、わずか数メートルの距離で足がもつれて転んだ、ハルちゃん…。このすがたが、いちばん印象にのこったという、ぷに子さん。つらさとせつなさが、こみ上げます。

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慣らし保育の2日目も、ハルちゃんはずっと泣いているようでした。迎えにいくと、ママを一生懸命にもとめるすがたを目のあたりにし、罪悪感やせつなさが胸をしめつけます…。

保育士さんは、そんなぷに子さんとハルちゃんを心配そうに見送ってくれました。

🔴【続きを読む】連日の大泣きに心が折れる…「親がドンと構えるべき」と分かっていてもつらい本音|がんばるきみ

【全話まとめて読む】
がんばるきみ

がむしゃらに送る毎日にエールを

©haru___kona

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長女・ハルちゃんの入園で、大きな罪悪感と不安を経験した ぷに子さん。信頼できる保育士さんと話をし、がむしゃらに毎日を送るうちに、ようやくハルちゃんも園になれてきました。

はじめての環境に、はじめての人たち…。あらたな世界を前に泣くわが子を置いていくのは、親としても胸がいたむでしょう。ですが、親子にとって はなれていた時間も決してムダではないはず。

「あの時、泣きながら見ていた桜を、今では笑顔でみている」と、ぷに子さんは振り返ります。妊娠、出産…育児の渦中にいるときは、つらいと思うことも、時間がたてばなつかしく思うこともありますよね。

今日もどこかで、だれかが がんばっています。そんなひとたちに向けて、元気をもらえる作品です。

ぷに子/ハルコナぴよぴよ日和(@haru___kona)さんのインスタグラム

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