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「もう時間がない」選択から逃げる私を追い詰めるものの正体|30代の私、子どもがほしいかわからない話

30代を迎えた著者・みーちゃ🌻30代の日常(@mitya_30essay)さんは、パートナーの「子どもが欲しいと思えない」発言をきっかけに、出産するか否かという問題に直面します。出産した友達からの「子どもへの愛が本物の愛かもしれない」という言葉に、みーちゃさんは自分の選択に自信が持てなくなっていきました。『30代の私、子どもがほしいかわからない話』第6話をごらんください。

©mitya_30essay

🔴【1話から読む】30代の私、子どもがほしいかわからない話

子どもを持つか持たないか、どちらに決めることもできずに、みーちゃさんの心は苦しくなるばかりです。それでも待ってくれない時間という圧力から必死で逃げた先、まだみーちゃさんの心を追ってくるものがいました。

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みーちゃさんを追いかけてくるのは、世間の声と時間でした。安全そうな場所へ逃げ込んだのに、ドアをたたく音がします。

🔴【続きを読む】「欲しいと思ってもすぐできないよ」私を追い詰める正論

【全話まとめて読む】
30代の私、子どもがほしいかわからない話

傷つくこともあるけれど、世間は敵ばかりじゃない

©mitya_30essay

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生き方が多様化した現代でも、子どもを持つかどうかについては周囲からの口出しやプレッシャーが絶えません。特に女性にとっては年齢的なタイムリミットもあり、何気ない周囲の言葉に追い詰められてしまうことも多いはず。

作中のみーちゃさんが行き着いたのは、「子どもが欲しくないのではなく、母親になる自信がなかった」という自分自身の本音でした。

世間の目や同調圧力に苦しんでいるときは、まるで世界中が敵に思えてしまうかもしれません。しかし、自分の不安や恐れから逃げずに本音と向き合うことで、「無理に今すぐ答えを出さなくてもいい」と自分自身を許せるようになります。

周囲のプレッシャーに悩むすべての人へ、「自分の選択を信じて歩んでいいんだ」と優しく背中を押してくれる作品です。

みーちゃ🌻30代の日常(@mitya_30essay)さんのインスタグラム

🔴【1話から読む】30代の私、子どもがほしいかわからない話

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