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1,000人のうち658人が「秋バテ」の疑い 最多は「疲れが抜けない・だるい」
調査は大正製薬が20代以上の男女1,000人を対象に実施したものです。
秋口など、季節の変わり目に起こりやすい不調のひとつが「秋バテ」。
「過去3年間に、夏から秋にかけて感じた体調不良」を聞いたところ、658人が何らかの秋バテの症状を感じていました。
具体的な症状として挙がったのは次の項目です。
- 疲れが抜けない・だるい:418人
- やる気が出ない:283人
- 身体が重い:270人
- 頭痛・肩こり:231人
- 睡眠の質が落ちる:223人
「疲れが抜けない・だるい」が418人で最も多く、「やる気が出ない」「身体が重い」がそれぞれ283人、270人と続きました。
体調管理で実践しているのは「十分な睡眠」が最多で402人
「季節の変わり目の体調管理として実践していること」も聞いています。
- 十分な睡眠をとる:402人
- 水分補給を欠かさない:374人
- 3食きちんととる:282人
- バランスの良い食事をとる:277人
上位に並んだのは、睡眠・水分・食事といった項目でした。
秋バテの原因や、この時期に意識したい対策について
調査を監修した済生会横浜市東部病院の患者支援センター長で医師の谷口英喜先生は、夏の暑さによって「発汗や睡眠不足、食欲低下などによって、知らず知らずのうちに身体に負担がかかっている」と指摘しています。
そのうえで秋口について、「急激な気温・気圧の変化などが加わることで、自律神経のバランスが乱れ、疲労感やだるさ、食欲不振、睡眠の質の低下など、さまざまな不調が起こりやすくなります」と説明しています。
谷口先生が挙げた「睡眠不足」「食欲低下」は、設問2で実践していることの上位に並んだ「十分な睡眠をとる」「3食きちんととる」と重なる項目です。夏のあいだに崩れやすいところが、そのまま秋の体調管理の課題として意識されていることがうかがえます。
夏の負担が意識されるのは、涼しくなってから
1,000人のうち658人が、夏から秋にかけての体調不良を感じたと回答しました。最も多かった症状は「疲れが抜けない・だるい」で418人でした。
谷口先生は、夏のあいだに身体にかかった負担に、秋口の気温・気圧の変化が加わることで不調が起こりやすくなると説明しています。涼しくなってから疲れが出てきたと感じたときに、この調査結果が目安のひとつになりそうです。
※調査は大正製薬株式会社が実施したものです。
※本記事の作成にはAIを使用しています。










