明治『メイバランス』
明治『メイバランス』の4品が9月14日に全国で発売
株式会社明治が、栄養食品『明治メイバランス』シリーズから4品を2026年9月14日に全国で発売すると発表しました。ゼリータイプの『明治メイバランスソフトJelly』から2品、飲料タイプの『明治メイバランスMiniカップ』から2品です。
希望小売価格は『明治メイバランスソフトJelly』が各294円(税込)、『明治メイバランスMiniカップ』が各300円(税込)です。
いずれも1本125mlで、同社によると、ご飯約1杯分にあたる200kcalのエネルギーと、たんぱく質・脂質・糖質・食物繊維・ビタミン・ミネラルの6大栄養素を摂れる設計です。ご飯約1杯分という比較は、文部科学省の日本食品標準成分表2020年版(八)に基づくものとされています。
ゼリータイプは常温で保管でき、備蓄用にも
『明治メイバランスソフトJelly』は、りんごヨーグルト味とミックスフルーツヨーグルト味の2品で、各294円(税込)です。
なめらかな食感で食べやすいソフトなゼリータイプで、そのまま吸って食べるほかに、スプーンに出して食べたり、器に盛りつけてフルーツなどの食材と組み合わせたり、さまざまな食べ方で楽しめます。
含まれる栄養素はビタミン10種とミネラル7種です。常温で保管できるため、日常だけでなく災害時などの備蓄用にも役立つとしています。
カップタイプはたんぱく質・カルシウム・ビタミンDを高配合
『明治メイバランスMiniカップ』は、たんぱく質高配合のHighPro(ハイプロ)シリーズとして発売されるミルク味とミックスベリー味の2品で、各300円(税込)です。
含まれる栄養素はビタミン13種とミネラル11種で、たんぱく質、カルシウム、ビタミンDが高配合設計になっています。同社によると、65歳以上の女性の場合に1日分の不足量以上を配合しているとしており、この不足量は令和6年国民健康・栄養調査の摂取量(中央値)と日本人の食事摂取基準(2025年版)の目標量・推奨量・目安量を比較したものとされています。
容器は、折り曲げ可能で吸いやすいストロー付きの小型カップです。
食欲がないときの選択肢にも
4品はいずれも2026年9月14日から全国で発売されます。価格はゼリータイプが各294円(税込)、カップタイプが各300円(税込)です。
食欲がない時や食が細くなってきたと感じる時、栄養バランスが気になる時などに、食事の代わりとして、また食事にプラスして摂る使い方を想定しているとしています。ゼリータイプは常温で保管できるため、日常の栄養補給と備蓄を兼ねやすい点も押さえておきたいところです。
※価格や商品概要は2026年9月7日時点の情報です。
※本記事の作成にはAIを使用しています。










